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綿矢りさ

1 :焼き鳥名無しさん:05/01/11 22:26:07 ID:???
 

2 :焼き鳥名無しさん:05/01/11 22:27:05 ID:???
インスロール2

3 :焼き鳥名無しさん:05/01/11 22:37:44 ID:/DhEzFmh
え、なにこれ。

4 :焼き鳥名無しさん:05/01/12 01:10:51 ID:???
フリーに通っているらしいね。どこの雀荘だろ?

5 :焼き鳥名無しさん:05/01/12 07:08:38 ID:???
で?

6 :焼き鳥名無しさん:05/01/13 20:35:06 ID:???
>> 4
知らん

7 :焼き鳥名無しさん:05/01/14 02:26:11 ID:???
綿矢りさとやりてぇな。
才能持ってるヤツ(・∀・)イイ!

8 :焼き鳥名無しさん:05/01/14 16:30:47 ID:???
麻雀の才能もあるのか

9 :焼き鳥名無しさん:05/01/14 16:31:39 ID:???
りさ、実物も可愛いよ。

10 :焼き鳥名無しさん:05/01/14 16:56:23 ID:l24BywVV
りさ扱いかよ(笑)

11 :焼き鳥名無しさん:05/01/14 18:09:09 ID:???
過疎板だけに、こんなスレでも後2年ぐらいは残るんだろうな。

12 :焼き鳥名無しさん:05/01/15 14:44:20 ID:???
age

13 :焼き鳥名無しさん:05/01/16 05:01:21 ID:???
リサタン ハァハァ

14 :焼き鳥名無しさん:05/01/16 05:03:54 ID:5PL9c/kO
りさ可愛いよりさ

15 :焼き鳥名無しさん:05/01/16 12:15:06 ID:???
思わずクリックしちゃったよ りさ萌え

16 :焼き鳥名無しさん:05/01/17 00:29:00 ID:???


17 :焼き鳥名無しさん:05/01/17 01:08:21 ID:???
情報求む!!

18 :焼き鳥名無しさん:05/01/17 18:20:03 ID:FlbFgwyB
リサスティックマイヤーのほう?

19 :焼き鳥名無しさん:05/01/18 16:32:54 ID:???
ああ

20 :焼き鳥名無しさん:05/01/19 03:00:21 ID:???
うんこ

21 :焼き鳥名無しさん:05/01/20 23:14:02 ID:31VR8RNJ
インターネット麻雀はするらしい。東風荘?

22 :焼き鳥名無しさん:05/01/21 22:39:55 ID:8UJBfH4u
フリー雀荘に通ってるってマジ?
http://www.naispo.net/backnumber/main_weekly_040930.htm

23 :焼き鳥名無しさん:05/01/24 04:53:10 ID:???
大和悠河タカラジェンヌかわいい

24 :焼き鳥名無しさん:05/01/27 15:53:58 ID:???
かわいい

25 :焼き鳥名無しさん:05/01/31 19:17:29 ID:???
>>24
かわいい

26 :焼き鳥名無しさん:05/02/05 00:52:11 ID:???
age

27 :焼き鳥名無しさん:05/02/14 11:39:52 ID:???
sage

28 :焼き鳥名無しさん:05/02/20 20:40:37 ID:???
sagesagesage

29 :焼き鳥名無しさん:05/02/27 22:12:00 ID:???
かわいいのかなぁ

30 :焼き鳥名無しさん:05/02/28 17:24:13 ID:???
かわゆい

31 :焼き鳥名無しさん:05/03/05 19:36:53 ID:AM+KHOve
実物はかなり可愛いよ


32 :焼き鳥名無しさん:05/03/05 19:37:49 ID:???
ごめんあげちゃった。。・゚・(ノД`)・゚・。

33 :33:05/03/06 03:18:57 ID:???
33

34 :焼き鳥名無しさん:05/03/09 10:08:59 ID:???
実物に会うにはどうした来院?

35 :焼き鳥名無しさん:05/03/09 11:58:43 ID:???
早稲田の教育学部にいくとか

36 :焼き鳥名無しさん:2005/03/24(木) 13:28:09 ID:???
きのうりさとはめた。

37 :焼き鳥名無しさん:2005/03/24(木) 13:41:33 ID:???
昨日立花理佐とハメた。

38 :焼き鳥名無しさん:2005/03/24(木) 13:49:56 ID:???
リサ・ステッグマイヤーだろ?

39 :焼き鳥名無しさん:2005/03/28(月) 15:33:58 ID:???
どうすれば早稲田に生けますか

40 :焼き鳥名無しさん:2005/04/02(土) 22:01:58 ID:???
タクシーでいけばいいじゃん


41 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 16:45:44 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」

今から二年後―― 2006年4月
「書けない、書けない、書けない・・・・・」
二年前に芥川賞を受賞した綿矢りさは苦悩していた。
あれから、どんな作品を書いても自分で満足するものは書けなかった。
「芥川賞受賞作家」―― この肩書きはあまりにも重かった。
「綿矢りさは今度はどんな作品を書くのか?」
そんな周囲の期待にりさは押し潰されようとしていた。
《もっと、いいものを書かなければいけない!》
《こんな作品では認めてもらえない!》
誰かに評価してもらう前に自分で勝手に決め付けてしまい
書いては消し、書いては消していく日々が続いた。
結局「蹴りたい背中」からは一作も出すことが出来ないでいた。
大学を卒業して、ある出版社に入った。
受賞当時は卒業しても作家としてやっていけると思っていたが、
今はとてもそんな状態ではないと自覚していた。
高校時代から面倒をみてくれた出版社の担当が、りさの現状を見て就職を勧めたのだった。
「悶々とした気持ちでワープロに向かってるよりも、社会に出て色々と経験した方が
 これから作品を作る上でも、りさちゃん自身のためにもいいと思うんだけども・・・」
この言葉にりさも納得して入社することにした。
芥川賞の受賞作家といえども一般の新入社員として扱われた。
周りからは「受賞作家」「スランプに陥った作家」として最初のうちは見られていたが
次第にそれも薄れていき、りさ自身も慣れてきた。
研修も終わったある日、りさは上司に呼ばれた。
「実はある作家の担当になって作品の交渉をして欲しいんだけど・・・」
「えっ、担当って、どなたのですか?」
「金原ひとみだ。」
「えっ・・・」名前を聞いて りさの顔色が変わった。

42 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 16:46:14 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第2話  もうひとりの芥川賞作家

「えっ、ひとみちゃん?」理沙は聞き返した。
「ああ、そうだ。彼女に作品の依頼をしてるんだけど、なかなかいい返事を
 貰えなくてね。 同じ時に芥川賞を受賞した君なら何か接点があって
 受けてくれる可能性もあるんじゃないかと思ってね。
 君も今の彼女に会えばいろいろと刺激を受けるんじゃないのかな。」
「はい・・・」理沙は上司の言葉にやや力の無い返事をした。
理沙にとって、ひとみは一番会いたい人間であり一番会いたくない人間でもあった。
2年前、ふたりは芥川賞を同時に受賞した。
その清楚で愛らしいルックスから理沙は「文壇のアイドル」「プリンセス」と持て囃され
たちまち人気者となった。
一方のひとみは、個人的な不人気をバネに、そして書けなくなった理沙を尻目に
何かに取り憑かれたように書きまくった。
その作品は若い読者層を中心に共感を呼び、次々とベストセラーとなった。
当時は不評だったルックスも整形手術を繰り返し、今では文壇有数の美貌となった。
その影響からか整形手術自体も今では歯の嬌声や髪型を変える程度のものとして
とらえられ、ひとみは美容整形の面でもカリスマ的存在となっていた。
二年前からはふたりの立場が一転してしまっていた。
今のふたりの立場を思うと、理沙はひとみに会いたくない気持ちは当然強かったが
彼女と会うことによって、何か得るものもあるのかとも思った。
「分かりました。やらせて下さい。」理沙は上司に返事をした。
「そうか、やってくれるか。 実は彼女の方も君に会えるのを楽しみにしていたんだよ。」
「えっ、そうなんですか。」そう聞いて理沙の表情が少し和らいだ。
「う〜ん、ただ、ちょっとヘンな条件をつけられてね・・・」
「ヘンな条件?」
「ああ、君が今度彼女に会いに行く時にはミニスカートを穿いてきて欲しいって
 いうんだよ。 なんでもヒザ上20cmくらいの短いやつを・・・」
「えっ、ミニスカート・・・ ですか・・・」少し理沙の表情が曇った。


43 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 16:47:06 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第3話  ミニスカート

「どうしてミニスカートを穿いてかなきゃいけないんですか?」
理沙は不思議に思い上司に聞いた。
「う〜ん、なんでだか、僕にも分からないんだが・・・
 きっと彼女がミニスカートが好きだからじゃないのかな。
 ほら、芥川賞の発表の時もミニスカートはいてただろう。」
「でも、わたしミニスカートなんて持ってないんですけど・・・
 足、太いし・・・ そんな短いの、恥ずかしくって・・・」
「でもな、先方の希望なんだよな、これが・・・
 こちらも頼む側なんだから・・・ なんとか頼むよ。」
「はあ・・・・」理沙は力の無い返事をした。
「今日の午後からアポ取ってあるから。これが彼女の住所。」
理沙は、ひとみの住所を受け取った。
そして早速ミニスカートを買いに行った。
もともと羞恥心が強い方で、足が太い方だと気にしている理沙はミニスカートなどは
本当に持っていなかった。
短めのスカートを自分の腰にあてがってみる。
(ヒザ上20cmかあ・・・ こんなに短いんだ〜)
あまりの短さに、理沙はとまどった。
しかし相手は今や売れっ子作家、こちらはお願いする立場だ。
相手の要望に逆らって機嫌を損ねてもいけないと思い、精いっぱい短いスカートを買った。
そして、その売り場の試着室で早速着替えた。
(うわ〜、こんなに短い〜! 恥ずかしい〜!)
理沙はあまりの恥ずかしさに短いスカートを下に引っぱった。
恥ずかしい気持ちを押さえて、理沙はひとみのマンションへと向かった。
理沙がヒザ上20cmの超ミニスカートを穿いた瞬間から、ひとみの羞恥責めが
すでに始まっていた。

44 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 16:48:29 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第4話  再会

理沙はミニスカートを気にしながらも、ひとみのマンションへと向かった。
売れっ子作家らしい高級マンションに住んでいた。
「ひさしぶり・・・」
軽い微笑みと共に、理沙を迎えた。
理沙は内心ホッとした。
同い年で、同時に芥川賞を受賞したといっても、現在では一方は書けなくなって就職、
そしてもう一方は、超人気作家・・・
ひとみが、どんな顔で応対してくれるのか不安だったのだ。
「さあ、入って・・・」
ひとみが、理沙を部屋の中に案内した。
「ステキなお部屋ね。」
「どうもありがとう。でも、すぐに慣れちゃったわ。」
「あっ、これケーキ。」
理沙は土産のケーキをひとみに渡した。
「ありがとう。コーヒー入れるわ。」

「あなたも色々とたいへんね。」ひとみが理沙に言った。
「いいえ、そんな・・・」
「で、今日は新作の要請に来たんでしょ。」
やや言いにくそうにしていた理沙の心を見透かしたように、ひとみが先に口に出した。
「ええ、実は・・・ なんとか、ひとみちゃんの小説をウチから出させて貰えないかしら。」
「ねえ、理沙ちゃん。」
「えっ?」
「確かに私たちは同い年で、一緒に芥川賞を受賞したわ。でも今は売れっ子作家と
 一新人編集者・・・ 立場が違うのよ・・・」
「ええ・・・」
「わたしのこと、これからは先生って呼んでくれるかしら。」

45 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 16:49:07 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第5話  太もも

「えっ、先生?」
理沙は、ひとみの言葉に戸惑った。
同い年の、芥川賞を取った自分に「先生」と呼べと言う。
それが今の自分の立場なのだろうか・・・
「分かった・・・」理沙は視線をそらして、そう言った。
「“分かりました”でしょう。」ひとみが“先生”のような口調で言った。
「分かりました・・・」
「じゃあ、早速、先生って呼んでみて。」
「先生・・・ 宜しく、お願いします。」
理沙は心の中に悔しい気持ちを少し持ちながらも、ひとみを先生と呼んだ。
ひとみは満足そうな笑顔を見せた。
「でも、理沙ちゃん、けっこう色っぽい足してるわね。似合ってるわよ。ミニスカート。」
「わたし・・・ こんな短いスカート穿いたの初めてなんで・・・ 恥ずかしい・・・」
理沙はミニスカートの裾を恥ずかしそうに押さえた。
グレーの超ミニのプリーツスカートで深めのソファーに座っているので
かなり太ももが覗いてしまっている。
「なんで、あなたにミニスカートを穿いてきて欲しいって言ったか分かる?」
「えっ? さあ・・・」
「優越感持ちたかったのよ。あなたの太い足にね。」
「優越感?」
「ええ。受賞当時はあなたにばかり注目が集まって悔しかったわ。でも、足だけは
 私のほうが細いんだって自分を納得させてたの。」
「そんな・・・」
「もっと良く見せてくれる? あなたの、その太い足。ストッキング脱いでみて。」
「えっ・・・」
「返事は“はい”だけでいいわ。嫌なら帰ってちょうだい。」
「分かりました・・・」理沙はミニスカートの中に手を入れてストッキングを脱ぎ始めた。

46 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 16:50:18 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第6話  ゴーストライター

理沙は、ひとみに言われた通り、スカートを少しめくり上げて
ストッキングを脱いだ。
たとえ、同性のひとみといえども、人前で脱ぐという行為が恥ずかしいのか
それとも命令されたのが悔しいのか、理沙はうつむきかげんにストッキングを脱いだ。
生まれて初めて穿いたような超ミニスカート姿で、さらに素足となった。
理沙は恥ずかしそうに、ひとみの顔を見た。
「ふふっ、その恥ずかしそうな顔、いいわね。
 二年前と、ちっとも変わってないわね。あなたのその純真なところ。
 そういう、あなたの優等生っぽいところ、ズタズタにしてやりたいのよね。」
フフッと笑いながら、ひとみは話題を変えた。
「芥川賞取ったとき、ホントに悔しかったわ。話題も人気も全部あなたの方にいっちゃったもんね。」
「それは・・・」
「まあ、あなたのせいじゃないけどね。芥川賞の採点があなたより高かったことだけが
 私の唯一の心の支えだった・・・ それから私は書きまくったわ。
 おかげで今じゃ嫌になるくらいの原稿の依頼が来てるんだけどね。」
「・・・・・・」理沙は無言で聞いていた。
「私の仕事、手伝ってくれない?」
「えっ?」
「私に来ている原稿の依頼を、理沙ちゃん、あなたに書いて欲しいのよ。
 もちろんギャラは払うわよ。 でも名前は私の名前でね・・・」
「それって・・・」
「そう、ゴーストライター。ライバルのゴーストライターなんて屈辱的でしょ?
 それがあなたのトコの作品を書くまず第一条件。 どう? 即答して。」
「分かりました・・・ やります・・・」理沙は屈辱的な条件を飲むしかなかった。
しかし、理沙にとって本当の屈辱は、まだこれからだった。

47 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 16:51:10 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第7話  刺激

ひとみは理沙がゴーストライターになると返事をして気を良くしていった。
「でもね、妄想や創作だけで書けるものじゃないのよね。」
「ええ・・・」
理沙はひとみの言葉に同意した。
それは、ただ相槌を打ったわけではなく、作家としての本心だった。
「妄想や創作だけでは限界があるわ。もっともっと、色んな経験がしたい。
 色々と刺激を受けて作品を作っていきたいのよ。
 理沙ちゃん、私に刺激を与えて欲しいのよ。」
「えっ?」理沙は意味が良く分からず聞きなおした。
「私がいい作品が書けるように、あなた自身が刺激的なことをして欲しいのよ。
 それが2番目の条件よ。」
「私に出来ることなら・・・」
「じゃあ、この紙に誓約書を書いてくれる。私の言う通りに書いてくれる?」
ひとみは理沙に紙と筆記用具を渡した。
「いい?」
「はい・・・」
「わたくし綿矢理沙は、先生の作品作りのために刺激的なことをして
 全面的に協力し、何でもすることを誓います。
 なお、出来上がった作品に関しては一切の異論はありません。」
理沙はひとみの言う通り書いた。
そして復唱させられた。
ひとみは、それを見てニヤリと笑った。

48 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 16:51:51 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第8話  人間犬

「ねえ、理沙ちゃん、私の作品は読んでくれてる?」
ひとみは理沙に聞いた。
「ええ、もちろんです。先生の作品は全部読んでます。」
「最新作って、どんなのか言える?」
「最新作っていうと『人間犬』ですね。人間を犬のように調教して
 飼い慣らしていくっていうお話でしたよね。」
「そう、で、アナタの感想は?」
「感想・・・ですか・・・ 正直、怖かったです・・・」
「怖かった?」
「ええ・・・ ひとりのれっきとした人間を犬として調教していく過程が・・・
 そして調教する方も、される方も、その心理を考えると・・・」
「なるほど・・・ で、アナタはどっち? 調教する方? される方?」
「さあ・・・ どうでしょうか・・・」
「実はねアレ実話なのよね。」
「えっ?」
「さっきも言ったみたいに、空想とかだけじゃ、なかなか話が繋がらないのよね。
 だから実際に人間を飼って調教しちゃった。あの作品は、そのときの実話ってわけなの。」
理沙はひとみの話がよく理解できずに聞いていた。
「入っておいで。」
ひとみに呼ばれて、隣の部屋のドアが開いた。
上半身裸の女が四つん這いで入ってきた。
赤い首輪をして、下半身に黒いTバックを穿いていた。
理沙は、女のその姿にも驚いたが、その女が理沙の知っている女だと気づいて
思わず両手で口を覆った。
「!」

49 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 16:52:26 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第9話  島田かおり

「島田さん?」
理沙は驚いて声を上げた。
四つん這いで歩いてきたのは、同年代の作家、島田かおりだったのだ。
島田かおりとは雑誌の対談などで何度か会ったことがった。
(どうして島田さんが・・・)
理沙には島田かおりが何故こんな状況に陥っているのか理解できなかった。
対談などで会った時の印象からは芯の強いしっかりした女性というイメージがあったからだ。
しかし理沙たちが受賞後は、あまり島田かおりの話は聞かなくなっていた。

雰囲気ですぐに島田かおりだと分かったが、よく見ると感じが違った。
以前見たときはお世辞にも美人とは言えなかったリオの顔が美しくなっていた。
驚いている理沙にひとみが言った。
「このコは私たちが芥川賞取った時にお祝いに来てくれてね。
その時に調教してペットにしちゃったの。 犬としてね。
 今じゃ奥の部屋でゴーストライターやってくれてるわ。 私のね・・・」
「でも、彼女・・・ 顔が・・・」
「ああ、顔ね・・・ 整形させたのよ。 このコ、すごくブサイクだったから。
 芥川賞最年少候補の私たち三人の中でこのコが取れなかったのは顔がブサだったからって
 当時はさんざん言われたもんね。かわいそうだったから整形させてやったのよ。
 もっとも本人は親から貰った顔だから整形するのは嫌だって泣いて抵抗したんだけどね。
 力づくで整形させてやったよ。」

(そんな・・・ ひどい・・・)理沙は、ひとみの怖さに戦慄を感じた。

50 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 16:53:34 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第10話  代用品

「まあ、私もヒトのことブサイクって言える顔じゃなかったけどね。
 このコは、もっとヒドかったからね。 整形してよかっただろ?」
ひとみがかおりに聞いた。
「ワン・・・」とかおりが鳴いた。
それを聞いて理沙はまた怖くなった。
言葉も喋らせてもらえないのか・・・
人間として扱ってもらえないのか・・・と
そして「ワン・・・」と鳴いたかおりの顔が切なかったのを見た。
整形して良かったということで「ワン・・・」と鳴いたのではなく
それしか選択肢が無かったのだと理沙は感じた。
(あのプライドが高かった島田さんが、どんな調教をうけたら
 ここまで従順になってしまうのだろう・・・)
「ねえ理沙ちゃん、アンタも整形してみたら?」ひとみが聞いた。
「いえ、わたしは・・・」
「歯茎、直してみたらいいじゃん。
 アンタの笑った時の顔って、歯茎剥き出しでけっこう笑えるわよ。
 まるで、間抜けなアザラシみたいよ。」
理沙は気にしていることを言われ、黙ってしまった。
「でも整形って、お金かかるのよね。 このコも整形してずいぶん借金しちゃったのよ。
 それで夜は歌舞伎町の私の知り合いの風俗店で働かせてるのよ。」
ひとみは、そう言いながら膝をついて四つん這いになっているかおりの背中に両足を乗せた。
「執筆してると、けっこう足疲れるのよね。こうしていると程よい体温の温かさと
 程よい柔らかさで気持ちがいいのよ。」
そう言って、ひとみは、かおりに聞いた。
「ネエ、かおり。 そろそろ自由になりたい?」
「ワン!」とかおりは鳴いた。
「いいわよ。代わりが見つかったから。」ひとみはニヤリと笑って理沙を見た。

51 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 16:54:15 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第11話  儀式

「かおり、それじゃお前の代用品にお前の首輪をあげるのよ」
「ワン!」
ひとみがかおりに小さな鍵を手渡すと、かおりは細い首に手をやって自分の
赤い首輪をはずした。そして首輪を捧げ持ったまま膝をついて理沙のほうへ
いざってきた。
「ちょ、ちょっと待ってください!」
理沙はぶるぶるっとふるえた。自分があの、あさましい人間犬になるなんて!
「返事は“はい”だけでいいといったでしょ!」
ひとみは鋭く言った。
「でっ、でも・・」
「すぐに“ワン”としか言えなくなるんだからね・・」
ひとみは意地悪くつけくわえた。
「でもその“ワン”はいつだって“はい”のことだよ。いいね!さあ!」
ひとみに足蹴にされて、理沙はおずおずと進み出た。
どうしよう!  わたし、どうしよう!
けれども、もうかおりは理沙の首に赤い首輪をからめてきた。
パチンと鍵のはまる音がした。あっという間のことだった。
「これで第一の儀式、首輪の授与はすんだわ。あとは仕事の引継ぎね」
ひとみが腕組みしたまま顎をしゃくって合図すると、かおりは奥の部屋へと
いざりながら戻っていった。
「なにをぐずぐずしてるの? 理沙、お前も行くのよ、あの部屋へ」

52 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 16:55:17 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第12話  椅子

こ、ここは! まるで・・・
敷居をまたいだ途端、理沙の背筋は凍りついた。まるで拷問部屋だ・・・・
「素敵なインテリアでしょう?」
ひとみは天井から垂れ下がっている鎖をじゃらんと払って笑った。
石の床は濡れているらしかった。壁には何本もの鞭がかかっていた。
天井からは首枷の板が下がっていた。
鉄の処女が、針だらけの空洞をぽっかりあけたまま鈍く輝いていた。
その隣に立派なデスクがあり、一台のパソコンが置かれていた。
「ここが今日から理沙の仕事場だよ。そしてこれが椅子」
理沙の目の前にふるぼけた椅子が突き出された。またしても理沙は絶句した。
「で、電気椅子!」
尻を置くところから一本の太いディルドが突き出ていた。そびえ立っていたと
いったほうがいいかもしれない。
これまで理沙はこんなに太いモノなんか見たことがない。
理沙は狭穴なのだ・・
いや理沙は芥川賞受賞以来のセカンドバージンだ・・
「いいこと? お前は今日からこの椅子にすわって原稿を書くのよ。
逃げられないように胴と太もものところでこのベルトをしめるわよ。
そしてこのディルドはね。パソコンと連動してるのよ。
十分間なにも入力されないと50ボルトの電流が流れるってわけよ」

53 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 16:56:06 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第13話  カーディガン

「さあ、全裸になりなさいっ!」
ひとみは鞭を床に叩きつけた。そっそんな! そんな・・!
理沙は後じさりして思わずかおりの顔を見た。するとかおりは無言で
(従ったほうがいいわ。あなたのためよ。
 だって。だって、従わないと、きっとひどいことが・・)
という顔をした。
ミニスカートを履いただけで、ストッキングを取り去ってナマ足になっただけで
あんなにビクビクしてしまったのに、どうしてここでハダカになんかなれる?
理沙はイヤイヤをした。涙が出てきた。
「さあ、ハダカにおなんなさい。このかおりだって最初は全裸だったの。
それがお行儀もよくなってきたんでやっとTバックだけ履かせてもらえる身分に
なれたの。ねぇ? そうだったわね、かおり?」
かおりはおずおずとうなづいた。
「理沙。覚悟を決めなさい。それにお前の着ているそのサマーカーディガン、
ダサイわよ。相変わらずセンスがなっちゃないわ!」
ぐさりと来た。自分でも思っていたのだ、いつもセンスのない格好だなぁ、と・・
「誰も見てないわよ。恥ずかしいの? ここにいるのはあたしたちだけ。
あたしたちはデビューが同じ。同級生じゃないの。気を楽にしてよ。
修学旅行で一緒にお風呂に入るようなものと思いなさいよ・・ふふ」
ひとみは理沙に、優しい声を出してそう言った。

54 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 16:56:30 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第14話  ブラウス

理沙は暗示にかかったようにカーディガンのボタンをはずしていた。
白いブラウスとグレーのプリーツスカートになった。
「ブラウスも」
理沙は正気に返った。こんなこと、わたしにできるはずがない!
けれど、すぐにまたぼおっとなってしまった。
ひとみがキラキラした瞳で自分のことを見つめている・・
Tバックだけを身に付けたハダカのかおりがその足元にうずくまっている・・
あたりは薄暗い、西洋式の拷問部屋・・
わたし、なんでこんなことをしてるのだろう? ああ、なんでこんなことを!
理沙はまた我に帰りそうになった。
なのに、またすぐにぼんやりとしてしまった。なにをしても実感がないような、
魔法にかけられてしまったような気がしていた。
「ブラウスもよ」
ああ、ボタンを外してる。外してるのは自分だろうか? 自分だ・・
でもハダカになっていく実感がない。まるで悪魔に魅入られたみたいな気持ちだ。
すべてのボタンがはずれると理沙は少しだけ肩をゆすってハラリとブラウスを脱いだ。
大き目のブラが薄暗がりの部屋に輝いた。
「これはもういらないわね?」
見ればかおりがひざまづいて理沙のブラウスをひろいあげ、ひとみに捧げている。
ひとみはいかにもぞんざいにそれを受け取るとふたつに引き裂いた。

55 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 16:56:56 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第15話  めざめ

いま理沙は、赤い首輪のほかはブラジャーとパンティだけの姿になっていた。
スカートはもうひとみの手にわたっている。
いったい自分は、いつスカートを脱いだんだろう?
ああ、なんだかヘンだ。
わたし、酔ってる感じがする。お酒はあまり飲んだことがないけど、これは酔いだ。
でも、どうして?
さっきのコーヒーになにか入っていたのかしら? でもなにも気がつかなかった・・
この拷問部屋、ハダカのかおり、キツいひとみの口調に酔ってるのだろうか?
この異常な雰囲気に酔っているのだろうか?
なにか、自分も興奮してる。
わたしもドキドキしてる。怖いから? そうじゃない。怖くないことはないけど
わたし、まだ逃げ出してない・・
逃げる? 逃げようと思えばいつでも逃げられたんだ・・
断ろうと思えば、最初から、ミニスカートを履けといわれた時から、ストッキングを
脱ぐようにいわれた時から、断ることはできたんだ・・
なのにわたしはずっと従ってる・・
そしていまはもう、下着姿。これじゃもう逃げられない・・
いえ、まだ逃げられる。マンションから飛び出してどこかに逃げ込めばいい。
ひとみを突き飛ばして、この部屋から走り出ればいい・・
それなのに。ああ、それなのに、わたしの足は動こうとしない・・
わたしの手は・・背中に回ってる。ホックを外そうとしてる・・どうして?
どうしてなの?
「いいよ。理沙、わかってきたね。それもこっちに渡しなさい」

56 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 16:58:37 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第16話  回想

理沙は震える手でブラジャーのホックに手をかけた。
性格に合った地味で清楚なブラジャーだった。
しかし胸の膨らみは思ったよりもあった。
(どうして私こんなことしてるんだろう・・・)
理沙は自分でも分からなかった。
(今ならまだ逃げられる・・・)
そう思っても行動に移せない・・・
ヘビに睨まれたカエルのように動くに動けない。
すべては、ひとみの思い通りに動かされている。
上司に言われて、ひとみに執筆の依頼に来た・・・
その時、超ミニスカートを穿いてくるように言われた。
それが全ての始まりだった・・・
そして、ひとみのマンションに来た。
まるで、ひとみの書いた筋書き通りに動かされているような気がしてきた・・・

57 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 16:59:06 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第17話  命令

理沙はここに来てからの事を思い出した。
土産に持ってきたケーキを食べながら、ひとみと最初は和やかに話した。
ひとみのことを「先生」と呼べと言われてから立場の違いを実感し始めた。
ストッキングを脱げと言われて素足になった。
もう、この時すでに断われる状態ではなかった。
そして、島田かおりの「人間犬」
それを見た時、自分の「その」姿を想像してしまった・・・

かおりが帰ることを許されて、その準備の為に部屋に戻った。
理沙は再び、ひとみと2人きりになった。
かおりの姿を見て話しづらくなった。
ひとみが怖くなった。自分がそうされるのが怖かった。
理沙は本能的に足をしっかりと閉じて、手をスカートの上に置いた。
「そんなに硬くならなくてもいいわよ。」ひとみが理沙の心を見透かしたように言った。
「ええ・・・」
「じゃあ、まずコレ・・・ してくれる?」ひとみは理沙に、かおりが付けていた首輪を渡した。
「えっ・・・」理沙はためらった。
これを付けてしまえば、もう戻れない・・・ そんな気がしたからだ。
「どうしたの? 返事は、ハイだけでいいわよ。」
「はい・・・」理沙は観念して首輪を付けた。何か本当に犬になったような隷属的な気になった。
「フフッ、似合ってるわよ。それにしても良く見るとムチッとして結構色っぽい足してるわね。
 もっと良く見せてくれないかしら?」
「えっ?」理沙は聞き直した。
「足をテーブルの両端に左右に広げて置いてくれる?」
「えっ・・・」
そんなことをすれば、丸見えになってしまう・・・ しかし理沙には拒否することは出来なかった。
理沙のヒザがゆっくりと開いていった・・・

58 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 17:00:03 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第18話  開脚

理沙は、ひとみの命令には逆らえず仕方なく従った。
それまで、しっかりと閉じていた足を開いていった。
座ればただでさえ下着が見えそうな超ミニスカートであったが
それでも女性の嗜みとしてしっかりと膝を閉じて手で押さえていた。
しかし、ひとみの命令で足を開かなければならなくなってしまった。
足を開く瞬間、理沙の胸中に恥ずかしさと口惜しさが走った。
ただでさえ見えそうな状態だったのが10cmも足を開けば丸見えになってしまった。
「ふーん、やっぱり白か・・・ 理沙ちゃんらしいわね・・・」
ひとみに下着の色を言葉にされて理沙の足の開きが止まった。
言われるがままにしていた理沙は少し現実に帰ってしまったのだ。
「どうしたの? もっと見せて。」
ひとみ、は躊躇した理沙を促した。
理沙は、また足を開いた。
20cm、30cmと理沙の足が開かれていった。
超ミニのスカートが捲くれ上がって、もはやスカートとしての用を成さなかった。
理沙の色白の太ももが顕わとなった。そして白いパンティがしっかりと出現した。
「足をテーブルの上に乗っけて見せて。」
ひとみの言葉に理沙は足を開いたまま、テーブルの上に乗せた。
「テーブルの両端まで足を開くのよ。」
理沙はテーブルの両端に届くように大きく足を開いた。
「もっと開けない? 180度開く感じで・・・」
「もう・・・ これ以上は・・・」理沙は限界まで足を開いた。
それを見て、ひとみは満足そうに笑った。
「いい眺めよ。いっしょに芥川賞を受賞したあなたが今はひとりの新人編集者として
 ライバルだった私のところへ原稿取るために大股開きになってパンティまで
 見せてるなんてね。 残酷ね、時の流れって・・・」
理沙は足を広げたまま、口惜しそうに唇を噛んだ。

59 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 17:00:36 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第19話  証拠

理沙は大きく足を開いてテーブルの上に乗せた。
白いパンティが丸見えになっていた。
いくら原稿を頼むためとはいえ、かつては同時に芥川賞を受賞した相手のいいなりに
ここまでなるのは屈辱だった。
「ふふっ・・・ いい恰好よ、理沙ちゃん。」
そう言って、ひとみはカメラを取り出して理沙の屈辱的な姿を撮った。
理沙は思わずカメラから顔をそらした。
こんな恥ずかしい姿を証拠として残されたくはなかったのだ。
「ダメじゃない、ちゃんとカメラ見なきゃ。」
理沙のささやかな思いさえも踏みにじられた。
「もっと足開いて。もっと限界まで・・・」
理沙は自分の限界までいっぱいに足を開いた。
色白のムチムチした足が左右、精一杯に広げられた。
モデルのような長く細い足ではなく、やや太めな足だけに惨めさを感じさせた。
「顔はちゃんとカメラ見てね。そう、いい顔よ。」
ファインダーの中には理沙の引きつった顔が写しだされていた。
(使えるわね、これ・・・)ひとみは、そう思った。

60 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 17:01:00 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第20話  時間

理沙は大きく足を開いた写真を、ひとみに撮られた。
ただでさえ屈辱的な姿をさせられた上に、その証拠として
写真まで撮られ理沙は一段と動揺した。
しかし、ひとみに反抗、いや口答えさえできる状況ではないことも分かっていた。
「それにしても色白でムチムチッとして色っぽい足してるわね。
 少し太めだけど・・・」
ひとみはそう言って理沙の足を触り始めた。
両側のふくらはぎから段々と中央に手が移動した。
「あっ・・・」理沙は思わず声を上げた。
構わず、ひとみは理沙の足を触り続けた。
「ふふっ、感じる?」
ひとみの手が次第に理沙の太ももを撫でていった。
「うっ・・・」理沙は声を出すのを我慢していた。
ひとみは、その理沙が我慢する表情を楽しみながら中央に向かって撫で続けた。
そして、ついに理沙の白いパンティの上から撫で始めた。
「あっ・・・ やめて・・・ ください・・・」
「このへん?」ひとみは理沙の秘所らしい場所を探った。
「・・・・・・」
「ちゃんと答えなさい。 このへん?」
「はい・・・」理沙は恥ずかしそうに返事をした。
「ふふ・・・ いいわね、その怯えた表情・・・  しばらく、そのままの恰好でいなさい。」
そう言って、ひとみはパソコンに向かって執筆を始めた。
理沙は大股開きの恰好のまま放置された。
同じ体勢で長い時間を過ごすのは辛いものだった。それでも理沙は耐えた。
しかし違う辛さが理沙を襲っていた。
2時間後、それまでずっと耐えていた理沙が口を開いた。
「すいません・・・ トイレに・・・ トイレに行かせて下さい・・・」

61 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 17:01:36 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第21話   靴

「トイレに・・・ 行かせて下さい・・・」
理沙は開脚の姿勢とともに尿意もずっと我慢していたが、ついに生理現象には勝てず
ひとみに哀願した。
「えっ、トイレ?」
パソコンに向かって執筆していた、ひとみは理沙の言葉に振り返った。
その顔は、まるで理沙がその言葉を発するのを待っていたかのようであった。
「ガマン・・・ できないの?」
「ええ・・・」
「そう・・・ ムリもないわね・・・ ここに来てからけっこう時間たってるし
 人間、同じ恰好してると身体が冷えてくるモンねえ・・・
 それにナマ足で股おっぴろげてたんだもんね。」
ひとみは大股開きの理沙をニヤニヤ見ながら言った。
「トイレって、どっち? オシッコ? ウンコ?」ひとみは意地悪く聞いた。
「えっ・・・ オシッコ・・・ です・・・」理沙は言いにくそうに答えた。
トイレで何がしたいと言うのはたとえ同じ女性にでも恥ずかしいものがあった。
「ねえ、理沙ちゃん・・・ わたし最近忙しくって靴もろくに磨いてないのよね・・・」
「えっ?」ひとみが急に話題を変えたので理沙は戸惑った。
「靴をキレイにしてくれたら、トイレに行かせてあげるわ。」
「靴なら磨きますから、トイレに・・・」
「ダメ。靴磨きが先。玄関に置いてある黒いやつよ。」
そう言われると理沙は開いていた足を閉じて玄関に向かった。
「これですか? 磨くものとかは?」
「そんなのないわよ。それ、持ってきて。」
理沙は黒いパンプスを持って、ひとみの側に来た。
「履かせて。」ひとみは理沙の前に足を差し出した。
理沙は、その足にパンプスを履かせた。
ひとみは足を組んで理沙の顔の前に靴を突き出して言った。
「舐めて。」

62 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 17:02:10 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第22話  屈辱

「舐めて。」ひとみは理沙の顔の前に靴を突き出して言った。
「えっ・・・」理沙は言葉を失った。
靴を舐めろだなんて・・・ 聞き間違いだと思った・・・
「舐めてって言ってるのよ。靴を舐めてキレイにしてちょうだい。」
ひとみは床に座っている理沙を文字通り見下したように言った。
決して聞き間違いではなかったのだ。
「どうしたの?早くしてよ。」
「そんな・・・ あんまりです・・・ 靴を舐めろだなんて・・・」
「舐めたって死にはしないわよ。私に対する忠誠心を確かめたいだけ。」
ひとみの言葉に理沙は突き付けられた靴を前にためらった。
今まで、一人の人間として、一人の女性として生きてきた理沙にとって
靴を舐めるということは、今までの人生を否定されるようなものだった。
「オシッコしたかったんじゃなかったの?」
ひとみに、そう言われ、暫し忘れていたことを思い出した。
「あっ・・・」忘れていた尿意がよみがえってきた。
それが理沙の理性を次第に鈍らせた。
「どうする? やる気ないなら帰る?」
理沙は首を振った。帰るわけにはいかなかった。
「舐めてくれるわね?」ひとみは理沙の心の内を見透かしたように言った。
「はい・・・」理沙は小さな声で言った。
「ひざまづいて、四つん這いになって。スカート捲り上げて、お尻を突き上げて。」
理沙はひとみの言うとおりの恰好をした。
白いパンティ丸見えのヒップを突き上げた。
そして、ひとみの差し出した黒いパンプスに理沙のピンク色の舌が触った。

63 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 17:02:35 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第23話  屈辱の続き

理沙は、ついにひとみの靴を舐め始めた。
いくら仕事のためとはいえ、四つん這いになって尻を突き出して
靴を舐めるなんて・・・
理沙は自分のしていることが信じられなかった。
「もっと気持ちを込めて舐めなさい、もっと大きく舌を出すのよ。」
理沙はひとみに言われた通り、靴を舐めてキレイにした。
「ヒールもちゃんとしゃぶるのよ。そうそう、いいわよ。」
ひとみは理沙がヒールをしゃぶるのを満足げに見た。
「今度は靴の裏よ。しっかり舐めてね。」
ひとみは、そう言って靴の裏を向けた。
理沙は靴の裏を舐めた。何を踏んだか分からない靴の裏を・・・
「さっき、犬のウンコ踏んじゃったから念入りに舐めてね。」
ひとみの言葉が理沙に一層、屈辱感を与えた。
「ねえ、理沙ちゃん・・・ あっち見て。」
ひとみが言った先には大きな鏡が置いてあった。
そこには四つん這いになってバンティ丸見えにして靴を舐めている理沙の姿が
映しだされていた。惨めさが増幅した。
「さあ、今度はこっちの足よ。」
ひとみは足を組替えて、もう片方の足の靴を理沙の顔の前に差し出した。
屈辱は続いた。理沙はもう片方の靴も舐めていった。
もう片方の靴を舐め終えるのを見届けてひとみが言った。
「このままじゃ、アンタの唾液のあとが残るからちゃんと拭き取ってね。」
「えっ・・・ 拭き取るって・・・」
「理沙ちゃん、アンタの穿いてる、その白いパンティで拭き取って頂戴。」

64 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 17:03:12 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第24話   布

「えっ?」理沙は思わず聞き直した。
「アンタの穿いてるパンティで拭き取ってって言ったのよ。
 同じ布だから何も問題ないでしょ。」
それには今穿いてるパンティを脱がなくてはならない。
戸惑う理沙を見透かしたように、ひとみが言った。
「べつにパンティ脱がなくても、穿いたまま拭き取ればいいのよ。」
そう言われて理沙は少し安心したような表情を浮かべ腰の横あたりで
ひとみの履いている靴を拭こうとした。
「何やってるの。そんなトコで拭いちゃダメよ。大事なトコで拭きなさい。」
「えっ?」
「股の部分で拭きなさい。」
股で拭くには大きく足を広げて腰を落とさなければならなかった。
理沙は、その情けない恰好で腰を前後させて股の部分で靴を拭いた。
自分では精一杯にきれいに拭いたつもりだったが、ひとみは納得しなかった。
「やっぱり、穿いたままじゃあんまりキレイにならないわね。
 パンティ脱いでふき取って頂戴。」
「脱いでって・・・」
「ついでだから服を全部脱いですっぱだかになってみて、犬が服着てるのも
 ヘンだしね。ちょうどいいじゃない。アンタの素っ裸、見てあげるわ。
 もし良かったら、この部屋のインテリアにしてあげるから。」
理沙にはもはや逆らうことは出来なかった。
震える指で服を脱ぎ始めた。

65 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 17:03:48 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第25話  パートナー

理沙は震える指でブラウスのボタンに手をかけた。
自分も島田かおりさんと同じような運命を辿るのだろうか・・・
そんな不安が理沙の胸中を過ぎったが自然の流れには逆らえなかった。
まるで催眠術にかかったみたいに理沙はボタンを外し始めた。
その時だった。
「ピンポーン」とチャイムが鳴った。
「ちっ・・・」舌打ちをして、ひとみは玄関に向かった。
「はいは〜い・・・」誰だか分かったような口ぶりでドアを開けた。
「悪りぃな、遅くなっちまった・・・ スロットが出始めちまって・・・」
玄関から入ってきたのは、ひとみと同棲している恋人の寛貴(ひろき)だった。
「もう・・・ 私の収入だけで生活していけるんだから・・・」
「俺にも男としてのプライドがあるんだよ。」
「だったら、ちゃんと働きなさいよ・・・ 今日は・・・ 来るっていったでしょ・・・」
ひとみは、そう言ってチラッと中の理沙のほうを見た。
「ああ、そうだったな・・・ 理沙ちゃん、どうも久しぶり!」
寛貴は授賞式の時に理沙と対面していた。
「あっ・・・」理沙は無言で会釈した。
この状況で会うのは気が引けた。
「で、今なにやってたの?」寛貴が聞いた。
「今ね、元芥川賞作家さんがストリップしようとしてたトコなのよ。
 ホントにいいところだったのに・・・」
「へえ、じゃあオレもじっくりと拝見するとするかな、綿矢さんのストリップ。」
「理沙ちゃん、続けて。」
理沙の生き地獄が再開された。

66 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 17:04:25 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第26話  ストリップ

理沙は恥ずかしさを抑えながら一枚一枚服を脱いでいった。
そしてブラジャーとパンティーの2枚だけとなった。
「じゃあ、まずはオッパイからね。」
ひとみが好奇の目で見つめる。
「理沙ちゃん、いい写真撮ってやるからな。」
寛貴がいつの間にかカメラを持っていた。
ヌード写真を撮られるなど死ぬほど口惜しかったが、もはや逃れる術はなかった。
ブラジャーのホックが外され、形の良い白桃のような乳房が現れた。
「へえ、けっこう大きいじゃない!」ひとみが嬉しそうに言った。
「いいね〜!」寛貴も夢中でシャッターを切っている。
「理沙ちゃん、バスト何cm?」ひとみが聞いた。
「85・・・cm・・・ です・・・」
「いい大きさね・・・ ウエストは?」
「62cm・・・」
「ちょっと太そうだもんね。 で、ヒップは?」
「88cm・・・です・・・」
「いい、お尻してるんだ・・・ じゃ、そのヒップを見せてくれる? 最後の一枚、脱いで。」
理沙は覚悟を決めたのか、唾を飲み込み、そして白いパンティの両横に指をかけた。
するするっと膝までパンティが下げられ、そして足から抜かれた。
ついに理沙は生まれたままの姿になった。
理沙は反射的に手で股間を隠そうとした。
「ダメよ、隠しちゃ! 手は横に!」ひとみがきつく言った。
理沙は言われた通り、両手を横に付けた。
「けっこう、ヘア濃いわね・・・ モジャモジャじゃない・・・」ひとみが笑った。
「もと芥川賞作家のヘアヌード写真だ。」寛貴はシャッターを切った。
ひとみは理沙が全裸で立っているテーブルの上に座り、理沙のヘアを摘んで
カメラに向かってもう片方の手でVサインを送った。

67 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 17:05:10 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第27話  生き恥

ついに理沙はテーブルの上で全裸となった。
寛貴は盛んにシャッターを切った。
理沙の顔は羞恥心でピンク色に染まり、身体もほんのりと染まり始めた。
「いいわね、その恥ずかしそうな表情。色白の肌もそそられるわ・・・」
ひとみは理沙の裸体をニヤニヤと見ながら言った。
「もう・・・ 堪忍して・・・」理沙は消え入りそうな声で言った。
「まだまだ、これからよ。とことん生き恥を晒してもらうから。」
「もっと卑猥なポーズが欲しいな。」寛貴が言った。
「だそうよ、理沙ちゃん。もっとハデなイヤラシイポーズ取ってみて。」
「そんなこと言われても・・・」理沙は戸惑った。
「あなたが自分で自分を追い込んでいく状態を見ていきたいのよね。」
「もう、この状態でも死ぬほど恥ずかしいんです・・・」
「しょうがないわね・・・ じゃあ私がポーズをつけてあげるわ。
 まずは四つん這いになってみて。」
「えっ・・・ そんな恰好したら・・・」
「そうよ。お尻の穴丸見えよ。それが狙いのポーズなんだから。」
理沙はテーブルの上で四つん這いになった。ならざるを得なかった。
「ひざは真っ直ぐ伸ばしたままよ。」
理沙は全裸四つん這いの屈辱的な姿を何枚も撮られた。
もちろん真後ろからの尻の穴丸見えの写真も。
「次は前の穴を見せてもらえるかしら。」
「えっ・・・?」
「理沙ちゃんのオマンコ見せてって言ってるのよ。」
「それだけは・・・ それだけは許して・・・」
「命令よ。」ひとみはキッパリと冷たく言い放った。
命令に逆らうことが出来ないことは分かっていた。
理沙はテーブルの上に腰を下ろすと自ら足を開いた。

68 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 17:05:37 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第28話  便器

理沙はテーブルの上で自ら大きく足を開いた。
もちろん恥ずかしい部分は丸見えだった。
「ついにやったわね。元芥川賞作家の全裸大股開き。」
「すげえや。あの綿矢さんがオマンコ丸見えだぜ。」
興奮しながら寛貴はシャッターを切った。
理沙には、この生き恥の時間が普段の10倍にも100倍にも長く感じられた。
「もう・・・ 堪忍して・・・」
「けっこうキレイな色してるのね。理沙ちゃんのマンコ。」
「くっ・・・」理沙は屈辱に耐えていた。
「理沙ちゃん、京都だからマンコっていうよりオメコって言ったほうが恥ずかしいのかしら?」
「・・・・・・」理沙は黙って恥ずかしさに耐えた。
「言ってみてよ。これが綿矢理沙のオメコです。って紹介してみて。」
ひとみは更に理沙の羞恥心を煽った。
「そんな・・・」
「早く言いなさい。」
「これが・・・ 綿矢理沙の・・・ オメコ・・・  です・・・」
理沙は大きく股を広げながら泣きそうな声で言った。
「アッハッハ・・・ 最高よ、理沙ちゃん・・・」
「ううっ・・・」理沙は苦しそうな声を上げた。
「そう言えば、オシッコしたいって言ってたわね・・・ もう限界?」
「はい・・・ 」全裸大股開きという生き恥まで晒して理沙の尿意は限界を超えていた。
「じゃあテーブルから下りて、土下座して頼みなさい。トイレを使わせてって。」
もう理沙はいてもたってもいられず言われたまま土下座した。
「トイレを使わせてください。お願いします・・・」
「いいわよ。」
理沙はひとみの言葉にホッとした。
しかし理沙の前に差し出されたのはブリキ製の洗面器だった。


69 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 17:06:05 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第29話  放尿

「これは・・・ 冗談はやめて下さい・・・」
トイレを使わせてあげると言われて理沙の目の前に出されたのはブリキ製の
洗面器だった。
「冗談じゃないわよ。それがあなたのトイレよ。それにしなさい。」
ひとみの表情が本気だということが理沙には分かった。
「そんな・・・ あんまりです。トイレも使わせてもらえないなんて・・・」
「だから、それがあなたのトイレだって言ってるでしょ。早くしなさい。」
必死になって尿意に耐え、トイレを使わせてもらうために全裸になり
四つん這いや大股開きなどの死ぬほど恥ずかしい恰好までして、
最後には土下座までして頼んだ結果が洗面器ひとつとは・・・
理沙は絶望的な気持ちになると同時に、ひとみの怖さを認識した。
「まだガマンする気?」
人前で放尿するなんてことは今まで理沙が培ってきた自尊心としても耐えられる
ものではなかった。だがそれ以上に理沙の尿意は耐えられなかった。
それを見透かしたように、ひとみは優しく理沙に言った。
「とりあえず洗面器をまたいでみて。したくなったらすればいいわ。」
理沙はいわれたまま洗面器をまたいでしゃがんだ。
しかしその体勢をてったら、もう我慢することはできなかった。
「あっ・・・」
理沙の小さな悲鳴と同時にブリキの洗面器を叩く音がした。
「うっ・・・」理沙の羞恥に満ちた表情を嘲笑うかのように勢い良く放尿が続いた。
「よく出てるわねぇ。そんなに溜めてちゃ身体に悪いわよ。」
ひとみは笑いながら言った。
理沙の正面ではビデオカメラが回っていた。

70 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 17:08:20 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第30話  買い物

理沙はついに、ひとみたちの見ている前で放尿してしまった。
「ずいぶんと出したわね。」ひとみが嘲笑した。
「いいビデオが撮れたぜ。」寛貴が満足げに言った。
理沙はその場で放心状態になっていた。
「とっとと捨ててきてよ、それ。部屋が臭くなるでしょ。」」
ひとみに言われて理沙は自分が出したものをトイレに捨てにいった。
打ちひしがれてトイレから出てきた理沙にひとみが言った。
「理沙ちゃん、ちょっと買い物頼まれてくれる。」
「はい・・・」
「お弁当、買ってきてくれない。」
「はい、分かりました。」
「それと、コンドーム買ってきて欲しいの。」
「えっ・・・ コンドーム・・・ ですか?」
「うん、それもなるべくたくさんの種類を買ってきて欲しいの。
 作品の資料にしたいから・・・」
「はい・・・」
「どういう特徴があるのか詳しく聞いてきて。1店で集まらなかったら何店か探してきて。」
そして、ひとみは理沙に服を差し出した。
「これ着てって。」
「えっ・・・ これですか・・・」
理沙はひとみから渡された服を見て唖然とした。
それはピチピチのTシャツに股下ギリギリの超ミニスカートだった。
理沙はそれを身に着けて買い物に出かけた。
ナマ足に10cm以上のピンヒール、そしてノーブラ・ノーパンという恰好だった。

71 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 17:08:43 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第31話  三人前

理沙はあちこちの薬局に行ってコンドームの種類や性能などを調べた。
若い女がコンドームについてあれこれ聞くのは恥ずかしかったが
「取材」ということでなんとか我慢する事が出来た。
しかし股下ギリギリひざ上25cmの超ミニスカート、そしてノーブラの格好には
店の人は勿論、道行く人も振り返り理沙の羞恥心に拍車をかけた。
帰りに弁当を三人分買って帰った。
「お帰り。遅かったわね。」
ひとみが声をかけた。
「あんまり遅いんでピザ頼んじゃったわ。」
見るとすでに、ひとみと寛貴の二人はピザを食べている最中だった。
「えっ・・・ じゃこれは?」
理沙は三人分買った弁当を差し出した。
「あんた、ひとりで全部食べなさいよ。」ひとみがあっさりと言った。
「でも私、こんなには・・・」
「ここで生活してもらう以上、ちゃんと栄養摂ってもらわないとね。
 無理しても食べられるうちに食べなさい。」
(いっぱい食べさせて、ここを出る頃には体重60kgぐらいにしてあげるわ。)
理沙は弁当を食べる準備をしようとした。
「理沙ちゃん、家の中に入ったら服を脱いでね。」
理沙はそう言われて服を脱いで裸になった。一度着たものを脱ぐのは恥ずかしかった。
「あなたは、そこで食べてね。」ひとみが指さしたところは床だった。
「えっ・・・ ここで・・・」
「当たり前でしょ。あなたは“犬”なんだから。もちろん手を使っちゃダメよ。」
「えっ?」ひとみの言葉に理沙は呆然とした。
「口で直接食べなさいって言ってるのよ。犬のようにね。」
こうして理沙は全裸で四つん這いのまま三人前の弁当を口で食べさせられた。
もちろん、ひとみの命令で足を大きく広げ尻を高く突き上げたポーズで・・・

72 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 17:09:03 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第32話  排泄地獄

理沙は四つん這いのまま口だけで三人前の弁当を食べた。
食事という楽しいはずの時間が屈辱の時間として過ぎていった。
全裸で四つん這い、そして口だけで犬食い・・・
このふたつは理沙を“犬”として調教していく上で十分な効果があった。
その後、理沙は直立不動の姿勢でひとみの執筆を見させられた。
もちろん全裸に赤い首輪、黒いピンヒールのパンプスのみの恰好で。
食べるものを食べれば当然、排泄がしたくなる。これは自然の摂理だった。
理沙は立ったまま、耐えていたがやがて限界がきた。
「うっ・・・」思わず理沙の口から声が洩れた。
「どうしたの?」
「トイレに・・・ 行かせてください・・・」
「トイレ? 今度はどっち? 大きい方?」
理沙は黙って頷いた。
「じゃあ、これ」ひとみは理沙が小便をした洗面器を理沙の前に差し出した。
「こんな・・・ あんまりです・・・ お願い・・・ ちゃんとトイレに行かせて・・・ 」
理沙は必死に頼んだが、ひとみは笑って理沙の必死な表情を楽しんだ。
「くううっ・・・」耐えに耐えていた理沙だったがついに限界がきた。
「あああっー!」悲鳴を上げると同時に洗面器にまたがり情けない排泄音を立て
洗面器に汚物が排泄された。それと同時に耐えられない悪臭が部屋中に広がった。
「ああっ・・・」理沙はあまりの屈辱に放心状態となった。
「部屋が臭くなるでしょ。すぐに始末しなさい。 残らず食べるのよ。」
「そんな・・・ それだけは堪忍して・・・」理沙はひとみの信じられない言葉に愕然とした。
「じゃあ舐めるだけでもいいわ。舌で少し舐めるだけでいいから。」
それだけでも、とても出来ることではなかったが食べるよりはマシだと思い理沙は
自分の排泄したものに、そっと舌をつけた。あまりの屈辱に涙が出た。
その時だった。ひとみが理沙の頭を洗面器の中に思い切り踏みつけたのだった。

73 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 21:32:28 ID:??? ?#
「斜陽の芥川賞作家」 第33話  地獄の日々

理沙はその後もトイレは使わせてもらえず、自分の部屋のバケツの中にさせられた。
部屋の中は理沙の排泄物の悪臭で立ち込めていた。
その上、理沙が排泄する時は必ずひとみが立ち会わなければならなかった。
部屋の中では全裸、そして食事は四つん這いで犬食い。
そしてゴーストライターの仕事もこなさなければならなかった。
こうして地獄の日々が続いていった。

そして数ヵ月後――
ひとみの新作が出来上がった。
「こんな・・・ こんな・・・」理沙はそれを見て愕然とした。
その本の内容は理沙が、ここに来てからの生活を赤裸々に書かれていたのであった。
全裸での生活。四つん這いで犬食い。人前での排泄。
それらのことが、ひとみの洗練された文章で生々しく書かれていた。
しかも寛貴とひとみが撮った理沙の写真が数多く掲載されていた。
ヘアヌードはもちろん、大股開きや四つん這いのポーズ、排泄を耐えている表情や
排泄後の泣き顔などストーリーと共に掲載されていた。
理沙が排泄した大便を舐める写真ももちろん載っていた。
「こんなぁ・・・」
理沙はそう言って、その場に崩れ落ちた。
新作の本は、その場に表紙を向いて床に落ちた。
その本のタイトルは――

「斜陽の芥川賞作家」


                              【終わり】

74 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 21:34:25 ID:??? ?#
以上、下記スレからコピペ。原作はG.I氏。

★芥川賞作家・綿矢りさを拷問&調教★
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1074356356/58-231


75 :焼き鳥名無しさん:2005/04/06(水) 21:40:07 ID:???
>>74
つまらんモノ張るなやウンコ野郎

76 :焼き鳥名無しさん:2005/04/07(木) 01:19:29 ID:???
こんなの貼るなよ…りさちゃんが可哀相じゃん

77 :77:2005/04/26(火) 16:21:12 ID:???
77

78 :焼き鳥名無しさん:2005/04/26(火) 16:41:24 ID:???
りさちゃんわうんこしないよ

79 :焼き鳥名無しさん:2005/04/29(金) 00:02:41 ID:???
りさちゃんにまじぼれです

80 :焼き鳥名無しさん:2005/05/03(火) 20:06:21 ID:???
今、78がいいことを言いました

81 :焼き鳥名無しさん:2005/05/08(日) 21:19:23 ID:???
りさちゃんのことを考えると胸が痛い

82 :焼き鳥名無しさん:2005/05/19(木) 20:47:07 ID:???
禿同

83 :焼き鳥名無しさん:2005/06/19(日) 22:06:30 ID:70lYka3+
age

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