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神】宗教から政治経済を語るスレ【仏

1 ::2005/04/21(木) 17:40:12
脱人間主義宣言

神や仏の立場に立って政治経済を語りましょう



2 :アポロン:2005/04/21(木) 17:49:00
説明しよう。
「現代物理学」は「異次元」の存在を「科学的に証明」してるし、「心理学」
や「医学」も「潜在意識」なるものを「科学的に証明」してる。
やれ天国と地獄、神仏なんてのがそこにいる「可能性」は十分あるだろう。
「科学的証明」はまだ難しいが、十分ありえる。
もし居なかったとしても、この「異次元」や「潜在意識」が現代社会に与えてる
「影響」は限りなく大きい。
神仏がいるとしても、いないとしても「無視」できない世界だろう。

3 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/21(木) 17:51:56
「アホロン」は「アホロン」の存在を「アホロン」してるし、「アホロン」
や「アホロン」も「アホロン」なるものを「アホロン」してる。
やれ天国と地獄、神仏なんてのがそこにいる「アホロン」は十分あるだろう。
「アホロン」はまだ難しいが、十分ありえる。
もし居なかったとしても、この「アホロン」や「アホロン」が現代社会に与えてる
「アホロン」は限りなく大きい。
神仏がいるとしても、いないとしても「アホロン」できない世界だろう。


4 :アポロン:2005/04/21(木) 17:52:49
世の中にはいろんな宗教があるが、いわゆる有名な世界宗教だけ見ても
そこで語られてる「神」というのは物凄い。
人間、動物、自然、地球、宇宙までも動かしてるからだ。
もしこの「神」がマジでいるなら、もう「お助けください、許してけれ」
と「懺悔」するしかないだろう。
なにしろ「異次元」や「潜在意識」とかいう世界に住んでるのだから、
「機関銃」や「手榴弾」でも倒せない。

5 :アポロン:2005/04/21(木) 17:56:47
「人間」というのは「宅間」も含むわけで、「人間中心の社会」なんてのは
「宅間中心の社会」にもなり得るわけだ。
そりゃ少なくとも「神仏」のほうが「宅間」よりはマシだわな。


6 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/21(木) 18:06:26
ここは、アホロンの隔離病棟になりますた

7 :アポロン:2005/04/22(金) 10:44:18
最新の「心理学」や「物理学」の「研究」から、「こりゃもしかすると神仏
なんてのは異次元や潜在意識にいる可能性が十分あるな?そしてそれが個人や
社会に影響を与えてる可能性は大だな」なんて「見地」から出発する私アポロン
の考察は「一般人には理解不能」な所があるようで話が全然進まない。


8 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/22(金) 12:03:37
ソースを示してくれよ<物理学や心理学の文献

9 :アポロン:2005/04/22(金) 12:21:26
>>8
物理学や心理学の文献は山ほどある。
それをいちいち列挙することはできない。
だが結論として「異次元」や「潜在意識」は科学的に証明されてる訳だよ。
「天体望遠鏡」の写真を見たことがあるだろうが、そこには惑星が誕生する
際や惑星が消滅する際にできる「異次元への入り口」がはっきり映っており、
それはレンズを通して「肉眼」で見えるのだ。


10 :大家:2005/04/22(金) 12:25:39
偉大なる池田先生に、最後まで絶対帰依するぞ!!!帰依するぞ!!!帰依するぞ!!!帰依するぞ!!!絶対に帰依するぞ!!!!!

11 :アポロン:2005/04/22(金) 12:25:54
いわゆる宗教では「宗教体験」で見える「神仏、悪魔、幽霊」などを
「生命を持った異次元の生物」と考える。
だが「心理学」ではそれは「人間の無意識が作り出した幻覚」と考える。
両者の見解の違いはそれが「生物か否か」であって、そうした「存在」その
ものがあることは「宗教」も「ユング以降の心理学」も認めるのだ。
だがどちらが正しかったとしても、それがこの世に与えてる影響は大きい。


12 :アポロン:2005/04/22(金) 12:30:04
>>10
池田大作がいかに嘘吐きでスケベで金に汚いインチキ宗教家であったとしても、
それはユング以降の「心理学」における「集合的無意識」の「存在」を否定する
「証拠」にはならないし、アインシュタインの「相対性理論」で証明された
「異次元」なるものを否定する「証拠」にもなり得ない。
ただ「池田大作」という人間はセコイ人間であることを「証明」してるだけの
「証拠」なのである。

13 :アポロン:2005/04/22(金) 12:40:59
世界各地に宗教というのは山ほどある。
心理学の流派も然りだ。
また人間個人個人のパーソナリティもまた然りだろう。
これはなにを意味するか?
神仏なるものや、集合的無意識はものすごくたくさんいるということだろう。
いわば「異次元、潜在意識、あの世」なんてのも「中国、インド」なんかと
同じく「人口爆発」してるのだ。
「東京の新宿」なんかと同じくゴチャゴチャしてる訳だ。
日本の「神道」や中国の「道教」じゃないが、そうした「神ないし神のような存在」
は無数に存在するのである。

14 :アポロン:2005/04/22(金) 12:46:46
こんなにやれ「異次元、潜在意識、宗教」が無数にゴチャゴチャしてたら、
それを「統合する世界観」はどのようなものになるのか?
ひとつの「偏狭なる価値観」だけで全てを語るのは当然ながら不可能だ。
昔「幻魔大戦」なんていう「漫画」があったが、ありゃ古代イランの「ペルシャ
帝国」で栄えた「ゾロアスター教」の「世界観」で描かれてる訳だが、やれ神仏、
悪魔、幽霊妖怪、宇宙人、人間、動物などがゴチャゴチャ無数に存在してるとしたら、
ああいう「世界観」でしか「統合」できない。

15 :アポロン:2005/04/22(金) 12:51:35
こうした「物理学」「心理学」「宗教」などの見解を一切無視して、
「いやあ素粒子も異次元も潜在意識も神仏も全て大嘘の作り話なんですよ!
一番偉いのは大衆で大衆は神に等しく理性的なんですよ、だから民主主義
や社会主義や自由市場経済が一番いいんですよ」という価値観を絶対化する
のはもはや無理がある。
こうした「見解」に立つためには「宗教、心理学」はもちろん「数学、統計学、
医学、物理学」なども一切否定しないといけないからだ。


16 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/22(金) 12:52:02
心理学では人間の無意識が作り出した幻覚がある。つまり神は幻覚だと言って居る訳であり、幻覚はどこまで行っても幻覚であり、神を幻覚することと神の実在とは無関係ではないか

何でそんな幻覚を人類が共有しているかと言えば確かに不思議だがね


17 :アポロン:2005/04/22(金) 12:57:32
「完全に持続不可能だったソ連」はもちろん、「毎年100兆円以上の
国債発行をして公共事業をやり続けないと恐慌バブル崩壊が起きる自由市場経済」
はいずれも世界の「主流社会システム」になりえない。
なぜなら両者とも「存続不可能な社会システム」だからである。
「毎年100兆円以上の公共事業をやり続ける」なんてのは「先進国」でも不可能だろう。
後進国なんかたった1年であれ「100兆円の公共事業」なんかできない。


18 :アポロン:2005/04/22(金) 13:02:08
>>16
それが間違い無く「幻覚」であったとしても、まったく無視できないだろう。
なぜなら「教育、コマーシャル宣伝、洗脳、集団意識」などと同じく、それは
間違い無く「人間社会」を動かすからである。
「催眠術師」が「催眠術」をかけた相手を操るようにだ。
いや「教育、宣伝」などよりもはるかに「深い深い人間の意識の奥底」にあり、
「物凄く巨大なる幻覚」であるとしたら、それは「教育、宣伝、洗脳」どころじゃない
「影響」を人間に「常時」与えてることになる。
「心理学的見解」から考えても、それは「無視できない存在」だろう。

19 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/22(金) 13:03:48
日本の生産力なら100兆くらいの公共事業は余裕で消化し切れるだろ
いやむしろやってもらわないとデフレが深刻化する訳で
やって当たり前
やるのが前提
やらないとアポロンの想定する未来のように地方から餓死者が出て戦国時代が到来する

20 :アポロン:2005/04/22(金) 13:06:43
どこぞのカルト宗教の教祖がやれ乱交セックスをしたとか、集団自殺を
したとしても「心理学」や「物理学」の研究内容までは否定できないだろう。
なぜならそれは単にセックスがしたいからしたんだろうし、集団自殺をしたい
からしたのだろうという「結論」が出せても「心理学、物理学」の研究を全て
否定する「科学的証拠」にはなり得ないからだ。

21 :アポロン:2005/04/22(金) 13:14:40
>>19
いや日本の経済力から言えば「500兆円の公共事業」も可能だ。
しかしここで問題になるのはいかに日本でも今後毎年「500兆円」の
公共事業をやり続けるのは不可能だという点だ。
そしてそこで「必然的」に「バブル崩壊」が起きてしまう。
それからまた「公共事業の中身」も問われる。
それが「福祉中心」なのか「教育中心」なのか「企業中心」なのか「軍事中心」
なのかで社会が全然変わる。
解りやすい例を出せば「500兆円の軍事予算」を組めば日本は間違い無く
「世界最強の軍隊」になるからね。

22 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/22(金) 13:17:55
ユングはそういった集団的無意識を含めて自己と言う概念を創出し自己はつねに自我を乗っ取り支配しようと付けねらっているのだという
そこで自己に潜って自己を意識の光に当て統制下におくプロセスを自己実現と言ったのだと記憶している
仏教などでも無意識のコンプレクス、さらにその下にあるアーラヤ識を自覚し意識に統合していく事を悟りのプロセスと見なしているようである
あるいはこのアーラヤ識に先祖代々の業みたいなものが存在し、それが宅間を生み出しているという説も否定できない
無意識の奥底から「殺せ!殺せ!」の大合唱が聞こえて来るという場合もあるのだろう
実際に普通人の感覚では「ここまで残虐な事できないだろう」と言う事を平気でやる人間は存在し
それは先祖代々の業とかそういうものがやらせているのかもしれない


23 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/22(金) 13:28:27
私の中学の同級生、彼は土建屋の息子ボンボンだったが、物凄く凶暴かつ残虐極まりない男で、その男一人の存在が近隣の学園全てを恐怖のどん底に陥れているとかそういう類の人間であった
いわば人体に巣造った巨大な癌である
癌は癌細胞を増やし、まず間違いなくその男一人の影響で一つの市の高校生の平均偏差値が確実に「5ポイント」は下がっているのである
こんなのは明らかに平等主義教育の弊害だと思う


24 :アポロン:2005/04/22(金) 13:32:38
>>22
だろ?
それが「神仏」なのか「先祖の霊」なのか「潜在無意識の幻覚」なのか
「遺伝子」によるものかは定かではない。
その「正体」は「科学的」には「不明」だ。
しかし「お釈迦サマの伝説」のようにそうした「なにか訳の解らない異次元
世界からの精神支配」を「脱出」したというのでもない限り、「人間」が
その「人生」で一番影響支配を受けるのがこの「なにか訳が解らない世界」なの
であり、必然的にこれが「世界」を動かすことになる。
「経済活動」などはモロにこれの「産物」だろう。
何しろ「無意識に精神肉体をコントロール」してるのだから、「普通の人間」は一切
この「訳の解らない力」に「対抗」するすべがない。
いや「気付く」ことすらできないから、「無意識」なのだ。

25 :アポロン:2005/04/22(金) 13:38:18
>>23
そうそれがまさに私アポロンの言う「過剰な福祉や公共事業が犯罪を
奨励してしまった例」の「典型」です。
そういう「生活実感」は日本全国で多くの人が「体験」してるはず。
「被害」も物凄く出てる。
どう見ても「先天的犯罪者」に「税金」で「自由や札束の山」を与えたら
とんでもない「結果」になることは「必然」です。
その人間が「貧困、餓え」で「犯罪」を働いてる訳じゃないことは、その人間
の「家庭」が「公共事業で金を儲けた土建業」であることで明らかでしょう。


26 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/22(金) 13:40:47
アポロンの自作自演の特徴として、相方の文体が
左に突き抜けているんだな。

27 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/22(金) 13:42:08
しかしながら先祖代々民族の悪行が溜り溜った無意識の層を突き抜けると神意識みたいなものが人間にはあるのではないだろうか
極悪犯罪者盗賊だった提婆達陀の改心とかキリスト教徒を大殺戮していたパウロの改心とか
潜在意識の中に大いなる良心みたいなものがあってそれが何かの切っ掛けで噴出すると言う事があるのではなかろうか


28 :アポロン:2005/04/22(金) 13:50:55
>>23
「公共事業の削減」がそうした「悪質な先天的犯罪者の大量生産ストップ」
も「目的」であることはご理解願えよう。
「シャブ覚醒剤」「高利貸し」「泥棒」「賭博」などで儲けるのは「悪の才能」
が必要な訳で、そうした「無能な先天的犯罪者」の「資金源」は「公共事業」なのだ。
「公共事業」が「エサ食料、資金源」となってそうした人間が「大量生産」されたのだ。
もし「資金源」が無ければ彼等は「コンビニ強盗」でもやってすぐパクられて
「刑務所」に入れられるご身分でしかない。

29 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/22(金) 13:55:52
もちろん大いなる良心の目覚めその切っ掛けが多大なる公共事業がもたらす札束って事は無いだろうがね
癌手術の方法として癌に栄養を与えず兵糧攻めにする作戦があるらしいが、国は末期癌に及んでこの方法を試しているのではないかと思う事はあるね
実際、この方法でドンドン宅間が検挙されていくわけだ
うまい方法もあったもんだな‥

30 :アポロン:2005/04/22(金) 13:57:10
>>27
だが「仏教」の「ダイダバッダ」とやらはあくまで「釈迦」という「大聖人」
と出会って「改心」し、「苦行難行」の果てに「悟り」を得たわけで、「宅間」
や「土建業の不良ボンボン」がある日突然に「コンビニ」や「ソープランド」で
「悟り」を得る可能性は「ゼロ」である。
あくまで「釈迦のような大聖人に出会ったら」という「天文学的確率」の「奇跡」
でしか有り得ない訳で、その「天文学的奇跡」と出会えない「先天的犯罪者」は
「処刑して地獄に送る」か「網走刑務所で一生を送らせる」のが正しいだろう。
間違っても「税金」で「自由や札束の山」を与える必要はない。

31 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/22(金) 14:01:30
よくアポロンの自作自演とか、逆にアポと思考が一致しすぎて、アポに便乗しているといった批判を受けるが
或いはシンクロニシティとか言う概念で説明する事も出来るかも知れんが、こりゃまさしく偶然なのだ


32 :アポロン:2005/04/22(金) 14:07:04
>>29
「ケダモノ人間」はまさに「ケダモノと同じ無意識」で「無意識」に動いてる
訳だから、「野生動物ケダモノ」を「捕獲」するのと同じような「原始的な罠」
で「捕獲」することができる。
あの「海のサメ」が「血液」の「臭い」を嗅ぐと、「無意識」で「全速」でその
「血液」めがけて突っ込んで来るのと同じだ。
すでにこれが「生物学」や「犯罪心理学」で「研究」され尽くしてることで、彼等
「ケダモノ人間」を炙り出すのはたやすい。
なぜなら彼等「ケダモノ人間」はいかに「札束や社会的地位」があったとしても、「ケダモノ
とまったく同じ無意識本能」に操られて「無意識」に動くからだ。
この「無意識の行動」に「北京原人並の知能」も存在せず、明らかに「下等哺乳類以下の知能」
しか「潜在的」には「所有」してないのだから、それよりは「賢く、組織的」な
「官僚組織」が負けるはずがないのである。


33 :アポロン:2005/04/22(金) 14:12:24
「宅間」にしてもそうだが、その「凶悪犯罪」の「動機」は「お腹ペコペコ
でもうコンビニでパンを盗むしかなかった」ではないからね。
「貧乏がゆえにこうなったのか可哀相にな」という「19世紀的な同情が集めれる犯罪」
ではないのである。
そしてこうした「既成事実」を次々に「マスコミ」で報道すれば、「ケダモノ人間」
はまさに「餓え貧困」に関係無い「遺伝あるいは潜在意識による先天的ケダモノ」であり、
「大衆」にこうした「先天的ケダモノ」がウヨウヨしてる以上、「民主主義、社会主義、
自由市場経済」は「無意味」であるという「結論」も「既成事実」から出せるのだ。


34 :アポロン:2005/04/22(金) 14:19:04
「終戦直後のニッポン」はなにしろ「半世紀前」だし、「焼け野原」だった
ので「犯罪を働く人は餓死寸前の貧困や小学校にも行けない無知から犯罪に
走っている」という「社会的同情」を集めた。
そして「社会的貧困や義務教育さえあれば犯罪者もみんな善人になる」という
「ヒューマニズム」が「社会的賛同」を集めた。
しかし今や社会は全然違うだろう。
何十年にも渡って「過剰なまでの公共事業、福祉、義務教育、ゼロ点のアホでも入れる
高校大学、終身雇用」を与えてきたのである。
だがそれでも「ケダモノ人間」は「ケダモノ」なのだ!
「潜在無意識の本能」が「ケダモノ」の奴が「ケダモノ」と同じ行動をするのは必然なのである。


35 :アポロン:2005/04/22(金) 14:36:12
「古代エジプト文明」や「古代メソポアミア文明」において「宗教」が
絶大なる「権力」を獲得したのは、こうした「集合的無意識の幻覚」だか
「神仏」だかの「知識」を「一般人」よりは持ち、それで「様々な奇跡」
などを起こしたからだと考えられる。
まあこうした「古代文明」はそれはそれで「安定した持続可能な社会」
のひとつだろうが、仮にこうした「古代神権政治」を理想とする「政治勢力」
がいたとしたら、その「邪魔な敵」は間違い無く「民主主義、社会主義、自由市場経済」
などである。
まず「宅間」のような「既成事実」を「大量生産」して「マスコミ」でドンドン報道し、
「ほら!宅間のようなケダモノ人間がウヨウヨしてるのだから民主主義、社会主義、自由市場経済
は無意味ですよ」と宣伝することで、その「大義名分の既成事実」が作られる。

36 :アポロン:2005/04/22(金) 14:43:06
なんか「ユダヤ陰謀論」みたいな話を展開してるが、仮に「ユダヤ陰謀論」
が「大嘘」であったとしても、「集合的無意識の幻覚」だか「神仏」の目指す
社会が「ユダヤ陰謀論」でユダヤ集団が目指す「古代神権政治」のようなもの
であることは明らかではないだろうか?
その「証拠」は「集合的無意識の幻覚」や「神仏」がまさに「真実、真理、常識」
とされていた「古代社会」において、「集合的無意識の幻覚」や「神仏」だかが
建設してた社会システムが「古代神権政治」だからである。
「集合的無意識の幻覚」や「神仏」もやたら「俗っぽい」話ではあるが、「ソ連の
スターリン、ヒトラー、金日成」みたいにやたら「自己顕示欲求」が「旺盛」なようで
それを「祭る神殿や神像」が「古代文明の遺跡」からはいくらでも出てくる。

37 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/22(金) 14:55:27
ただその集合的無意識に従ってしまうと古代神権政治に退歩してしまうと言う事は明らかなんだね
ならばそれは神では無く悪魔だろう


38 :アポロン:2005/04/22(金) 15:10:04
>>37
君もなかなか賢いね。
「古代文明」における「神」とは「悪魔、化物」と区別がつかない存在だ。
これは有名な「古代ギリシャ神話」に出てくる「神」で明らかだろう。
「巨人タイタン」から「ペガサス」まで全てが「神」として扱われてるのだ。
また有名な「ソクラテスの弁解」なんかにしても、そのなかで「ソクラテス」は
「おお偉大なる我が父デーモンよ!デーモンの力で我を導きたまえ」と何度も書いてる
訳で、「古代ギリシャ」では「デーモン」も「立派な神様」の「一種」だったと解る。
「古代ローマ帝国」でも「立派な大神殿」が作られて「国教」として崇拝されて
いた「神様」はなんと「サタンの神」だからね。
また「古代」から祭られてる「竜神」なんかでも明らかだろう。
もうなんでもかんでも「神様扱い」な訳で、それで成立可能な社会は「古代文明」のような
「社会システム」以外は有り得ない。

39 :アポロン:2005/04/22(金) 15:16:01
>>37
「集合的無意識の幻覚」だか「神仏、悪魔」だかが「宅間」に「無意識」で
「我が奴隷たる宅間よ!行け!小学校を襲え!チンパンジーになれ!我等の
意思に反する世界を破壊するのだ!」と「命令支配」してると「仮定」したら、
ほぼ「現代人」に勝ち目はない。
なんか我ながら「マジンガ−Z」みたいなことを書いてるが、こりゃ十分科学的
に有り得る話なのだ。

40 :アポロン:2005/04/22(金) 15:19:33
そして「宅間」だけでなく、「バブル経済崩壊」「ITバブル崩壊」「外食バブル崩壊」
そして「イラク戦争」などに関った全ての「人間」が実は「大いなる集合無意識の幻覚」
や「神仏、悪魔」に「無意識で支配コントロール」されてるとしたら?
こりゃもう完全に「マジンガーZ」の世界になるが、完全なる科学的証明は難しいものの
科学的に十分有り得る話。

41 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/22(金) 15:26:01
しかしだよ
その都度宅間が勝利するようだったら現代文明は無いはずでしょ
しかし現実は神の使徒らが悪魔に従うチンパンジーを滅ぼして築き上げて居るところの現代文明が古代神権国家や封建国家を滅ぼして君臨して居る訳だから
現代文明の存在自体が正義つまり現代人が常に宅間古代人に勝利してきた事の証明な訳ですよ
クロマニョン人(現世人類)がネアンデルタール人(旧人)を滅ぼして今地上に君臨して居るようにね

42 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/22(金) 15:27:35
旧人<新人、だったか

43 :アポロン:2005/04/22(金) 15:35:21
>>41
あえて解りやすく抽象的に言うが、「大いなる集合無意識の幻覚」や
「神仏、悪魔の世界」とやらでもちょうど「会社の出世競争」みたいな
のがあって、「新旧世代の交代」とか「リストラ」とかそんなのが起きて、
「方向性」が変わったんじゃないか?
「現代社会」を「建設」した「神様部長」が「派閥抗争」で「リストラ」されて、
「コンビニで安い時給でバイトしてます」とかそんな風になってんじゃないか?
現にこの「人間世界」でも「現代文明」を否定するような「法改正」などが行われて
いるしね。

44 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/22(金) 15:36:49
つまり現代文明を存続させたかったら集団ポピュレーションに置ける現代人の割合を増やさなきゃならん訳よ
その為に教育と言う手段が取られて来た訳だが
現実に今教育崩が壊していて古代人が増殖してしまって居る訳だからね
そりゃ神権政治になるのは当たり前だろうよ


45 :アポロン:2005/04/22(金) 15:52:50
>>44
その通りだろう。
「はじめ人間ギャ−トルズ」が増えたら、「民主主義、社会主義、自由市場経済」
は機能しないというか、存続するとしても「局地的」な中国の「経済特区」みたい
なものにしかならないだろう。
それ以外は「はじめ人間ギャ−トルズ」の「割合」に応じて「古代あるいは中世」
のような「社会システム」になるしかなくなるのではないだろうか?
現に「中国、インド、ブラジル」なんか「僻地」に行くと「原始人」そのものみたいな
人々がいるじゃないか。

46 :アポロン:2005/04/22(金) 15:58:20
例えば「インド」などは「中央都市文明」と「地方僻地」の間に
「2千年」くらいの「格差」があるのだが、ここまで「格差」があると
もはや「地方」と「中央」を「統合する国家概念」は「地方の原始人」
にも理解できる「宗教的なるもの」しか存在しないだろう。
ちょうど「明治時代のニッポン」が「明治天皇への信仰」でしか国家統合
ができなかったのと同じだ。

47 :アポロン:2005/04/22(金) 16:02:15
もしかすると「北海道」なんかに「古代メソポタミア文明の創生」みたいな
奇跡が起きて、まったく違った文明形態が芽生える可能性もある。
もちろん地方間で「ボスニア内戦」のように経済資源を巡って内乱が起きる
可能性もある。
小泉さんの「構造改革」はなんというか「未知なる文明への挑戦」みたいな
壮大なる実験なのだ。


48 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/22(金) 16:07:13
しかし何とか「はじめ人間ギャートルズ」を現代人に進化させないと、国際間の国と国の戦いに敗れて、集団ごと滅亡してしまうのだよ
現にエジプトの神権国家やマヤ文明とか残らず滅ぼされ現代に生き残って無いだろ?
明治の元老達も我が国の「はじめ人間ギャートルズ」達をみて「はてどうしたものか」と思案にくれただろうが
教育制度を整備し、宗教まで拵えて
何とか「はじめ人間ギャートルズ」達を近代国家を担う「近代人」に育て上げただろ?
その結果我が国は滅亡を免れて後世に子孫DNAを残せ、今も何とか持ちこたえて居る訳だが

49 :アポロン:2005/04/22(金) 16:16:00
まあなんであれ今や「ベンツに乗った土建屋のボンボン息子」が「俺サマ
が犯罪を働くのは、小泉が公共事業を削減してパンに餓え、寒さに震えた
からなのだ!貧しさが俺を犯罪に走らせた」とか泣きながら「芝居」をしても
何の「説得力」も無いだろう。
「人間は平等では無いのか!日本国憲法バンザイ」とか言ってもますます「説得力」が無い。
彼等の「ご先祖さま」が「ルンペン」であった時代はそれなりの「説得力」がそこに
あったがね!
今までの人生で彼が「他人」を「餓えさせ、寒さに震えさせた」ことはあっても、
自分がただの1度でも「餓えた」ことはないのだから。
明らかに「地獄に落ちるしかない先天的犯罪者」だからだ。


50 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/22(金) 16:17:31
政治学の泰斗、丸山正男先生は日本が第二次対戦に突入したのは、はじめ人間ギャートルズに国ごと乗っとられたからだと分析して居たような無かったような
現在の小泉内閣の支持基盤にも結構はじめ人間ギャートルズが多く含まれて居るように思う
悪魔に魅入られた者は自己も他者も無く只ひたすら破壊欲につき動かされてしまうのだからこれも当然
ユングなども第二次対戦のドイツ国民の熱狂を集団無意識に責任転化してるよね(彼自身ヒトラーマンセーしてたわけだし)


51 :アポロン:2005/04/22(金) 16:22:47
>>48
そういう意味では「明治時代の元老達」は「古代、中世、近代、未来、世界」
を「融合」させたような「持続可能な社会モデル」を構築した訳でまさに「偉大
なる明治人」だったと言える。
だがそれを捻じ曲げて「ヒューマニズム」どころか「犯罪者の大量生産」すなわち
「公共事業で儲けた悪辣土建ボンボン息子」や「宅間」を「量産」した「戦後ニッポン」
はやはり間違っていた部分がかなりあると言わざるを得ない。


52 :アポロン:2005/04/22(金) 16:28:56
>>50
それは「心理学」で証明されてることで、「大衆」の大部分はかなり低次元
で悪辣な部類の「訳が解らない潜在意識」で動く。
「神仏」じゃなく、「妖怪ケダモノ」の部類の「潜在意識」だ。
これに「ヒューマニズム」と称して「税金大量投入の公共事業」で「ベンツや金ぴかの高級時計」
を与え続けたのが「田中角栄以降の政治」である。




53 :アポロン:2005/04/22(金) 16:32:38
まあ戦後ニッポンの「経済至上主義」や「田中角栄の日本列島改造論」
というのは「侵略戦争に勝つだけの軍事力が持てる経済力の構築」という
意味では一理あるのだが、もうその「目的」は達成している。


54 :アポロン:2005/04/22(金) 16:38:41
「ベンチャー企業」のなかには良いものもあるので、一概には言えないが、
明らかにその中には「公共事業で儲けた悪辣土建ボンボン息子」がやってる
ような「はじめ人間ギャ−トルズ企業」もある。
まあそれが「大半」だろう。
これは間違ってもかっての「発明王エジソン」や「終戦直後のニッポンで人々
においしい温かいパンを提供したパン屋さん」とは「異質」なものである。
「トヨタ、ホンダ」などともまったく違う。
文字通り何の存在存続価値も存在しない、「はじめ人間ギャ−トルズ企業」なのである。


55 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/22(金) 17:29:58
皆様へのお願い

きちがいに餌をやらないように

56 :アポロン:2005/04/23(土) 10:48:35
>>55
「宗教」の話はキチガイではない。
それが仮に「人間の集合的無意識」が作り出した「幻覚」であったとしても、
それは「テレビ、新聞、雑誌、ラジオ」のように「大衆」を動かすからだ。
「マスメディアと経済」の関係が切っても切れないように、「集合的無意識と経済」
の関係も切っても切り離せない。

57 :アポロン:2005/04/23(土) 10:51:15
「民衆は素晴らしい!民衆はマスコミにも集合的無意識にも一切左右されない
神をも超えた判断力、理性を持っている!この民衆に選挙権、自由、札束を
与えたら絶対的に素晴らしい社会になる」
こうした意見こそ「キチガイ」だろう。
こうした意見は「宗教的信仰」でしかなく、何の「科学的客観性」も無い。

58 :アポロン:2005/04/23(土) 11:13:36
少数ではあるが「部分的にはアポロンさんに賛同する」という意見も出ている。
「徳川家康」「卑弥呼」「釈迦」「フリードリヒ大王」などは現代の「民主社会」
の価値観から見たら「狂人」であるが、当時の「社会環境、経済環境」を考えたら
「善」だった訳だろ?
「高齢化社会」「ニートフリーター問題」「中国バブル崩壊問題」を抱える今の日本
はこうした「過去の偉人」達というか「古代、中世の経済モデル」を見なおすべきだろう。


59 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/23(土) 12:15:41
部分的には賛成して居るが全体的には反対しているのだがな


60 :アポロン:2005/04/23(土) 12:23:09
>>59
そう「部分的」には賛同してる人は少数ながら存在する。
もし「多数決」をやったら私アポロンの負けだろうが、「ロシアのプーチン大統領」
も「中国のコキントウ国家主席」も「アメリカ大統領」も「イギリス首相、フランス大統領」も
「アポロンさんが言うとおりで大衆は宅間を含むのだから、その権利資産には十分
な制限管理が必要であり、場合によっては戦車で砲撃するべきだ」と「支持」を
表明するはずだよ。
ついでに「小泉さん」もね。

61 :アポロン:2005/04/23(土) 12:33:51
私アポロンを「ヒトラーと同じ思想の鬼畜」と考えてる人が多いがそれは
間違いである。
「民衆」は「労働力」「消費者」「戦争における兵士」として「貴重な国力
の源泉」なのである。
いわば「農家におけるロバ」や「蒸気機関車、風車小屋」のようなものだ。
これを粗末にしていいはずがない。

62 :アポロン:2005/04/23(土) 12:42:48
「最高級の保育所、幼稚園、義務教育」
これは貧乏な「大衆の子供」にも「無料」で与えていいのではないかと私アポロンは考える。
かってこのような「理想」を語った人はいないだろう。
もちろん「問題」が発生しないように、十分な「隔離、選別」を行っての話だ。
明らかに「犯罪者」は「少年院」で教育するのが正しく、「障害者」は「障害学校」で教育
するのが正しいだろう。
「英語やコンピューター」は幼稚園からでも教育していいし、「公文式、右脳教育」なんかも
ドンドンやるべきだろう。
「高等宗教のみの宗教教育」や「消費者教育」「労働法の教育」「愛国心の教育」「軍事訓練」
なども行うべきだろう。


63 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/23(土) 13:02:17
いやいや俺個人がアポロンの発言に一部真理があると認めては居るけど、全体的に見ると無茶滑稽な意見だと思ってると言う事だよ
例えば、確かに徳川家康は当時に置いて最悪の最善かもしれないが、現代に徳川家康を求めたら唯唯悲惨極まりないだけだろ
家康ってのは現在で言えばマフィアの親玉ですよ
家康が登場するようになったら日本経済社会はロシア或いはパキシタンとかみたいな混沌極まる状態になっていると言う事でしょうな
それを避けるために努力すべきだろうが
家康が出なきゃならんような環境を整えるような事をしてどうする


64 :アポロン:2005/04/23(土) 13:09:09
>>63
そうそれ「最悪の最善」だよ。
「高齢化問題」「宅間問題」「学力低下問題」「国際情勢」などはいずれも
実は「深刻」な訳で「東海道地域」のように「今後も恒常的に経済発展が
望める地域」以外では「最悪の最善」も「視野」に入れるべきだと私アポロンは思う。
それから少なくとも「徳川家康」は「山口組の組長」よりは偉いんじゃないかい?
「ハンナン牛肉」よりも間違い無く偉いだろう。

65 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/23(土) 13:15:11
しかしまぁ一旦日本社会のエントロピーが最大化してしまったとしても、高等宗教、あるいは徳川家康が居れば復活はなんぼでも可能なんだよな
神が一旦全てを御破算にしようとしていると言う説も、捨てたものではないかも知れん

66 :アポロン:2005/04/23(土) 13:16:26
>>63
学校の先生なんかが書いた本などを見ても「最近の子供は民主主義を狂信して、
自己の限りない欲望のみを最大限に肯定し、社会も倫理も他社も一切存在してない」
なんてことが書かれてるが、だったらもう「徳川家康」しかないだろう。
なんだかんだ言って徳川家康は乱れた戦乱戦国の世に「平和」を樹立した「偉人」だ。
徳川家康ならそうした「子供」を「さらし首」にし、そうした「子供」を生み出した「親、
教師、地域」も「特殊部落」にして「自由権利」を大幅に制限するだろう。
究極的にはそれしかないのと違うかい?


67 :アポロン:2005/04/23(土) 13:21:13
>>65
やれ「公共事業」だの「為替介入」だのも無限にできる訳じゃないのであって、
最終的には「徳川家康」みたいなのが「民衆」をぶち殺して鎮圧し、「高等宗教」
みたいなのでも使って世の中に「平和秩序」を打ち立てるしかないだろ?

68 :アポロン:2005/04/23(土) 13:26:00
考えてみろよ。
「もうこれからはお金だけ!勝ち組万歳」なんて意見があるが、そうした意見
を唱えてる奴らの大半はその「限りない欲望」と「現実の能力商才」の間に
限りない「距離」がある奴ばかりだ。
「能力無いけど、欲望ばっかり」という人間だろ?
その結果が「不法サービス残業」であり、「宅間」であり、「オレオレ詐欺」なんだよ。
こりゃもう「徳川家康先生」の出番だろうよ。


69 :アポロン:2005/04/23(土) 13:36:58
「聖パウロは極悪非道で強欲な人間だったが、船が難破して失明し、その
最中でイエスキリストに出会い改心した!どのような人間にも限りない可能性
があるのです」などと言う人がいるが、そりゃ船が難破して失明し、「イエスキリスト」
に出会ったからであって、出会っても何とも無い奴はそうじゃないだろうよという話だ。


70 :アポロン:2005/04/23(土) 13:40:19
「親鸞」の「悪人正機説」なんてのもまったくそうだろう。
そりゃあくまで親鸞が言うように熱心に「アミダ仏」か何かに祈ればという
話であって、「アミダ仏」に祈らなくてもいいですよという話じゃないだろ?
ましてや「何がアミダ仏だクソ食らえ!こんな仏像なんか焼くぞ!それより
公共事業やれギギ−ッ」などと絶叫する「醜い大衆」は前提としてないはずだ。


71 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/23(土) 13:41:31
しかし君はネットとはいえ思い切った事を言いますなw
正直俺も日本破滅を救う為に高等宗教の伝播を広めようとか思ってたけど
誰も耳を傾けないし こりゃ徳川家康しか無いかな、と思っては居たところなんだ
神が見切りを付けたのであれば もう個人の努力じゃ致し方ねぇだろ


72 :アポロン:2005/04/23(土) 13:45:32
「ギギ−ッ!何が釈迦だこの野郎!公共事業や福祉やれギギ−ッツ!」
こうした意見もあるが、「現実論」として「ハンナン牛肉」のように「部落福祉」
を食い物にして豪邸を建てて、蓄財した会社や「公共事業」を資金源にしてる
「ヤクザ」もいる訳だろ?
この場合は「餓死、凍死」させたほうが、彼等の「悪事」で死ぬ人が減る訳で、
「善」だといえるだろ?
どのみち「地獄」に行く人間なんだからさ。
「人を見て法を説け」じゃないが、「人を見て公共事業や福祉をやれ」である。


73 :アポロン:2005/04/23(土) 13:52:11
>>71
今まで誰も言わなかったかもしれないが、絶対そうだろ?
聖パウロなんてのはあくまで奇跡的に「イエスキリスト」に出会って、
その「奇跡の神の光」か何かで「心が生まれ変わった」から「改心」した
訳であって、イエスキリストに出会いもしないし、今後も出会わない奴には
関係ない話だろ?


74 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/23(土) 13:55:39
しかしそのパウロは熱心に布教を進めてるぞ「俺が第一の極悪人でかつ救われた訳だから、どんな極悪人でも救われる」ここまで言われたら良心の呵責が酷い極悪人ほど神の身許にはせ参じるだろう


75 :アポロン:2005/04/23(土) 13:59:10
ITバブル崩壊や外食バブル崩壊では全部がそうじゃないにせよ、ほとんど
「ネズミ講天下一家の会」と同じレベルの会社がたくさんあっただろ?
「財界人」からも「ネズミ講天下一家の会と同じだ」と言われた会社が
ゴロゴロしてるぞ。
あんなもの「雇用拡大」にも何にもなってないし、社会発展とか社会貢献
なんて要素もゼロなんだよ。
もう「無能」うんぬん以前に最初から「詐欺目的」なんだしさ。
「徳川家康」なら問答無用で「さらし首」にしてると思うぞ。



76 :アポロン:2005/04/23(土) 14:03:09
>>74
それだってあくまで「前提条件」は「イエスキリスト」や「父なる神」
なんてのを熱心に信仰して、涙を滝のように流して「神に懺悔」したら
という話だろ?
さらに言えばそこで「父なる神」とやらが「まあ今回のことは許してやろう」
とか言えばの話で、「お前は駄目です」とか言ったら「地獄でバーベキュー」
というのがキリスト教の世界観のはずだ。


77 :アポロン:2005/04/23(土) 14:09:23
「大衆」は「悪事」ばかり働いてるので毎晩「地獄に落ちる夢」を見てるのか、
やたら「イエスキリストはただの大衆で、聖書に書かれてるイエスの奇跡、父なる神、
天使なんてのは全て比喩の作り話で、イエスは実は大衆は素晴らしいと語った」
とか自己の都合がいいように捻じ曲げて語るものだが、「聖書」に書かれてることが
実は「真実」だったら「悪魔に魂を売り渡した大衆」には何の「立場」も無いので
もう必死なのだろう。

78 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/23(土) 14:12:04
地獄つーのはこの娑婆世界の事ですよ
望みのないものは既にこの世でバーベキューになってるはず
生き残って居るのは未来に置いてそれなりに役に立ちそうだから生き残しているのだと思われる


79 :アポロン:2005/04/23(土) 14:15:14
いわゆる「宗教の教え」なんてのが正しいとしたら、「大衆」の大部分は
その「前世」は「サル、牛、豚」であり、死んだら「地獄」に落ちることになる。
そして必死に「オレオレ詐欺」をやり、「公共事業よこせ!税金投入しろ!そして
オレだけにその札束の山をくれ!」とかもうどう考えても「地獄ムキだし」の大衆。
あくまで「宗教の教え」とやらが正しければの話だがね。
この場合、そんな「地獄ムキだし大衆」には死んでも「選挙権」「財産権」など与える
べきではないし、刑務所で一生を送らせるべきだという結論になるだろう。


80 :アポロン:2005/04/23(土) 14:19:40
>>78
「現実世界が地獄」
これが「真実」なら、そこからは「大衆」の大部分は「宅間のような地獄精神構造」
の持ち主だと「断定」できるだろう。
そしてこの「地獄大衆」は「聖パウロ」のように「イエスキリスト」に出会ってる
訳でもなんでもない。
「宗教」だけでなく、「経済効率」「法的倫理」の面からも「大衆」にはかなり問題
があるという結論になる。

81 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/23(土) 14:24:13
宗教の教えには一部正しいところもあるがダーウィンだのアインシュタインだのを経過した現在では間違いだらけと言う事が証明されて居るだろう
創世記や古事記なんてのは古代人が直観で書いて居る訳だしね

82 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/23(土) 14:26:32
だから大衆が改心すると地獄が止んで天国になると言う事ですよ
人間が皆神に従ったら罰を当てる必要無い訳だからね

83 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/23(土) 14:38:35
つまり同時平行して改心すると地獄は止むぞ―という活動をしないと地獄の効果が半減してしまう
あくまでも改心させる為に地獄にして居る訳だからね
もっとも大衆が改心しなくても神からすれば痛くも痒くも無いが
そんときは滅ぼしてしまった方が否定の否定でプラスに効果が転じる
罰の威力が甚だしい場合はその人の活動が神にとってマイナスの作用が強いと言う事だから注意
日本民族に本当に望みが無いなら明日にも金正日の頭を狂わせて東京にテポドンが落ちて来るはず


84 :アポロン:2005/04/23(土) 14:38:55
>>81
「お釈迦サマ」なんてのは「前世がサルで来世もサルというサル人間が
存在する」とか「紀元前」に説いた訳だが、こりゃ「ダーウィンの進化説」
を何千年も先取りしていたとも言えるんじゃないか?
また「お釈迦サマ」の話はそれ自体が「アインシュタイン」の「特殊相対性理論」
というか、通常の物理常識を覆してお釈迦サマが天国とか宇宙の彼方とか、宇宙
始まりの時に「タイムスリップ」するなんていう話だよ。


85 :アポロン:2005/04/23(土) 14:41:06
「ダーウィン」なんかも19世紀ではキチガイ扱いされたが、「遺伝子ゲノム」
の解析が進んだら、「宅間は実は遺伝子がサルそのものだった」なんてことも
証明されるかもしれないぞ。


86 :アポロン:2005/04/23(土) 14:45:53
「神なんてのはただの幻覚だ」
こうした意見もあるが、ただの「幻覚」であったとしても、それは人間の
「潜在意識」に存在し、その「神のような幻覚」から見て悪いことを人間
がやったら「無意識のマインドコントロール」で「ガン、交通事故」なんか
を起こしてるということになる。
「幻覚」だったとしても「すいません、許してけれ」という話なのだ。

87 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/23(土) 14:47:45
とは言えまぐれ当たりと科学的な検証を経て特定された事実を同次元で語ってもしかたないだろ
かの創世記だって古生物学の成果を先取りしていたかのような記述が無い事は無いがね


88 :アポロン:2005/04/23(土) 15:20:38
>>87
だがここで「心理学」なのだ。
「心理学的」には「神仏、悪魔、幽霊、地獄」なんかは確かに存在することが
「科学的に証明」されてる。
ただそりゃ「無意識の作り出した幻覚」じゃないかというのが「心理学」の見解だ。
しかしその「無意識の幻覚」だったとしても、それで「宅間」のようになる場合もある
訳で何であれ「無視」できない。


89 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/23(土) 17:09:39
だったらその人達はある意味「障害者」なんだから救済手段も必要だと思うぞ?
もっとも当事者が障害だと思わずに心に地獄を抱えたまま他人を地獄に陥れているのが問題なのだが
とは言え牛じゃあるまいし廃棄処分も出来ん訳で現実的な妥協案として各企業、官庁で心理テストでも施してタイプA(人格障害)と判断された人間には強制的にカウンセリングを義務付けたらどうだ?


90 :アポロン:2005/04/23(土) 17:30:28
>>89
そのタイプAが「宅間レベル」なら無条件で「収容所」に入れたほうが
世のため人のためだと思うぞ。
牛や豚のように処分ができないなら、そのまま収容所で刑務所程度の待遇
を与えて一生閉じ込めておくべきだろう。

91 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/23(土) 17:31:24
アポロンからすれば色々と反論あるだろうが現実的に大衆の方が多い訳だからな
大衆皆殺しみたいな政策は現実的には取れないと思うぞ
また神がそれを望んでるとか言う意見もそれこそ科学的に神の意向を考察でもしない限りはっきりとは言えないと思うぞ


92 :アポロン:2005/04/23(土) 17:38:16
>>89
絶対に勘違いしたらいかんのは「義務教育、高校、大学や医療費を無料
にして、限りない自由と札束を与えたら、こうした人間でも聖パウロの
ようになる」などという「妄論」を抱かないことだ。
これが「真実」なら「ゴリラ、ライオン」も「札束の山」を与えたら、
「聖パウロ」になるということになる。
前述のように「聖パウロ」はあくまで「イエスキリスト」に出会ったという
「奇跡体験」があったから変わったのであって、「宅間」に「札束の山」を
与えたら「機関銃」を持って「幼稚園」に乱入するだけだ。

93 :アポロン:2005/04/23(土) 17:46:14
>>91
まあそうだろう。
だったら「福祉」という名目で「モロ宅間レベル」は「収容所」に入れる。
また「宅間化」に少しは予防する「効果」がありそうなので、コストも考慮
して世界的なメジャー宗教の神様なんかを全て描いた「ポスター」でも全国
に貼ったらいいんじゃないか?
「魔よけのお札」みたいなもんだ。

94 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/23(土) 17:48:08
いやいや、俺は単にどんな悪人でも良心が無ければ、いかに釈迦キリストに会っても、改心はありえないだろと言う話をしたわけで、宅間には札束ではなくメンタルヘルスが必要なのだと思うよ


95 :アポロン:2005/04/23(土) 17:54:18
>>94
いやメンタルヘルスとか言ったって、そんなものイエスキリストでもない限り
彼等のような「オオカミ人間」を救済するのは無理だろう。
もしかするとイエスキリストでも不可能かも知れない。
現実論として檻に閉じ込めて、エサを与えるのが限界だろう。
まあ人権うんぬん言う人がいるなら、シャワーやテレビも与えてやればいい。



96 :アポロン:2005/04/23(土) 17:58:42
>>94
よく「彼等は愛に餓えている」などと言う人もいるが、そもそも彼等のような
「爬虫類」の「精神、脳構造」に「愛」などという感情が存在するのか?
あれはあくまで彼等の「精神、脳構造」が「人類ホモサピエンス」だった場合の
話でそもそもが「爬虫類」だったらまったく理解不可能だし、求めたことも一度
も無い感情のはずだよ。

97 :アポロン:2005/04/23(土) 18:06:05
ちょっと話をまとめるが、「近代的ヒューマニズムの美しい理想」はさておき
どう見ても「遺伝子ゲノム生物学的問題」「宗教潜在意識問題」だった場合
それはいかに言おうとも「ケインズ政策、ベンチャー起業、終身雇用」などでは
救済できないだろう。
人権問題等もあろうから、「福祉」名義で清潔で太陽の日が当たる牢屋に閉じ込め、
シャワーやテレビなんかも与えておけばいいんじゃないか?

98 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/23(土) 18:08:49
俺はヒューマニズムの見地からそう言って居る訳ではなくどうも現実の神様は宅間を救う事を人類に期待して居るような気がするのだ
こりゃ俺の思い付きじゃなくてそれなりに根拠のある意見なのだが
まぁ出来なきゃ出来ないで刑務所に閉じ込めて置けば良い訳だし治療出来たらもうけ物だろ?
また実質ヤクザの資金源を調達してしまうような公共事業は慎むべきだとは思うが、
とは言え土建屋にヤクザじみたのが多いから全ての公共事業を停止しろと言う極端な意見はやはり誤りだろう。第一これいじょう緊縮財政を続けたら、宅間どころか一般人、優良企業まで餓死倒産してしまうだろう


99 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/23(土) 18:10:39
大衆は悪人が多いのかもしれないが、上層部の人間だって、悪人だらけで、
そんなに変わらないという現実がわからんのか。
大企業の経営者だって、大なり小なり粉飾決算やってる奴ばっかだし、
いろいろ社内で人を騙して、ときには他人を退職や自殺に追い込んで、
自分は平気な顔して生きていられる奴らが大勢いるわけだし。
そういう意味では、大衆が悪だから殺すとか、そういうんじゃなくって、
人間ってのは性悪説で仕方がないんだよ。

サッカーの試合は、ある意味社会の縮図だ。
人の腕を引っ張ってもばれなきゃ反則にならないし、ならば、審判を増やしたり、
判定にビデオを使えばいいのに、そうはならない。
しかし、運が悪いと、反則になったりイエローカードやレッドカードがあるから、
悪いことをしていいということには表向きはなっていない。
でも、現実のところ、悪いことして、ばれなかった者が勝ちなのだ。
サッカーファンに言わせれば、ここで、審判を増やしたり、判定にビデオを
使ったら、「ずる賢さ」とか「かけひき」がなくなり、つまらなくなるから、
嫌なのだ、とか。
かといって、無法地帯にルールなしにしたら、スポーツではなくなるから、
それも誰も望んでいない。
これが現実社会なのだ。
この現実を直視せねば、全ての議論は理想論の空論に終わる。

100 :アポロン:2005/04/23(土) 18:19:16
>>98
「宅間人間」を救うのはなんであれ、檻、収容所に入れてからだろ?
まずは「今そこにある危機」を回避してから「救済」だと思うぞ。
「コレラ患者」を「隔離」するのと同じだ。
また「意味のある公共事業」はこりゃ「政府、自治体」の「義務」だと思うが、
それが「現実論」として「ヤクザの資金源」では「改善」を必要とすることは
言うまでもないだろう。
それでは理念も理想もどこかに消えてるし、社会の救済どころか「犯罪の奨励」
そのものだよ。

101 :アポロン:2005/04/23(土) 18:24:35
>>98
そりゃ「公共事業」における少々の「癒着、賄賂接待、手抜き」は「潤滑油」
というか、逆に「生産効率」を高める面もあるかもしれない、だがモロに「ヤクザ
の資金源」でほとんど雇用も生まれず、生まれてもヤクザにピンハネされて最低賃金。
さらにあまりに酷い「手抜き工事」で「堤防」などが雨の日に破壊されて、洪水発生
では税金を投じて無意味なことが行われているというだけだろう。
「大阪」なんかでは実際に起きてニュースでも報道されてるよ。

102 :アポロン:2005/04/23(土) 18:32:12
>>99
私アポロンの語る「大衆」は何も「ルンペン」だけじゃなく、国会議員、
大企業の経営者、ベンチャー企業の経営者そして私アポロンも含むよ。
そういう点では私アポロンは「差別」しない。
また「大衆」がマジで「性悪」なのが大半ならマジで「徳川家康」じゃないが、
「古代中世の社会モデル」のほうが「効率」がいいよ。
「民主主義」とか「自由市場経済」なんかは人間が「限りなく性善」であることを
前提にしてる訳だからさ。

103 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/23(土) 18:34:30

   彡川川川三三三ミ〜
   川|川\  /|〜 プゥ〜ン
  ‖|‖ ◎---◎|〜        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  川川‖    3  ヽ〜      <おれがアポロン 
  川川   ∴)д(∴)〜       \ 
  川川      〜 /〜 カタカタカタ ________
  川川‖    〜 /‖ _____
 川川川川___/‖  |  | ̄ ̄\ \
   /       \__|  |    | ̄ ̄|
  /  \___      |  |    |__|
  | \      |つ   |__|__/ /



104 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/24(日) 15:32:54
仏教と言うのは一種の心理学だな
日蓮の思想などは壮大な社会学・政治学みたいな要素もある
しかし煩悩の起源とか一生懸命科学的に探求してきたくせに、地球の起源とか生命の起源とか、物理学、或いは経済学だとかの学術が発展しなかったのは何故なんだろうね
日本の場合、江戸期などそういう研究を試みる事自体、体制の都合で御法度だったようだし、やはり権現様(家康)崇拝が学術の発展にネガティブに作用したのか。
平賀源内とか関考和とか居ても変わりものとかされる文化風土だった訳で、そういう社会が社会が成立したのはそもそも何故かとか

仏教が心理学の発展に寄与したのは単に開祖が内向的だったからなのか
じゃなんで内向したの
それ以前にバラモン教があったし、また輪廻という思想はいったい何なのかとか興味深いテーマですね
古代インドでは苦からの脱却テーマだったんだよね
苦の起源‥これを輪廻とかの思想で説明してた訳だ
しかし釈迦はもっと唯物論的と言うか現実的というか
心が苦の起源であると喝破したらしい
苦の起源は妄想にあり妄想の起源は心の奥底の無意識の記憶にあり、無意識の起源はさらに奥の‥
とまぁこういう訳で、釈迦の弟子は代々無意識の研究ばかりしてきたようである
何故貧困が苦の原因だとか言い出さなかったかと言うと彼がクシャトリア階級の王子、金持ちのボンボン、今で言うヒッキーに近い、物質的に恵まれた青年だったからだろう
すると鎌倉仏教とか出て来るのが必然で、庶民の苦しみは、現実の飢え、疫病、盗賊とかな訳ですよ
それに対してお釈迦様の教えは無力なんだな
庶民のニーズに応えてないと言う不満から法然とか念仏唱えてトランス状態に陥らせ、今で言う何とかセミナーみたいな感じで
大衆の無意識に大日如来とかを植え付ける当たらしい心理療法を開発したのだろう
アーラヤ識にダイレクトに菩薩・神の類いを植え付けてコンプレクスを造り一挙に救済
またそんな観念論・心理療法だけじゃダメだ・革命だ・見たいな今で言うマルキストみたいなのが一向一揆だったのだろう


105 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/24(日) 15:42:07
で、一向一揆マルキストと伝統権威天皇・将軍が協定結んだり
将軍が盗賊ヤクザ集団に殺されたり、もうめちゃくちゃな時代を統一したのが体制よりのヤクザ以上のヤクザ、もとい神天皇に使える武士、信長が平らげ、その家来の秀吉、家康と権力が移動し
最終的に国内のマルキストと山口組を鎮圧して打ち立てたのが、徳川封建体制な訳だ


106 :アポロン:2005/04/24(日) 15:48:13
>>104
なぜ昔の人は「この世」じゃなく、「あの世」のことばかり考えたかだが、
昔は「平均寿命30歳以下」な訳で限りなく「死ぬ確率」が高い。
まず赤ちゃんからして死にまくり。
「医学」が「貧弱」だったからだ。
現代なら死ななくてもすむ病気怪我でも、もう死ぬしかない。
現代から見たら「野生動物同然の人生」がそこにある。
そしたらそこで人々が「あの世」のことばかり考えたとしても必然だろう。



107 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/24(日) 15:51:45
つまり古代というのは宗教は一部の特権層のもので、それが辻説法或いは印刷技術の発展とかで大衆化していくと近代の幕開けかな
ローマカトリックの影響から脱してた一億総司祭主義みたいなイギリスで生産力・学術・軍事など驚異的な発展を見せたのは歴史の事実だろう
一人一冊聖書主義の効果恐るべし
ぐんと大衆のレベルが上がったに違いない


108 :アポロン:2005/04/24(日) 15:58:53
「釈迦」は日本で言えば「縄文時代」の人間な訳で縄文時代に生まれた
人が「ああ人間の人生とは何と苦しく、すぐに老いて死なねばならないのだ!
これではまるで私は野生動物や雑草と変わりない!ああもしもあの世に天国
極楽があるなら、仏の世界があるなら私はそこに行きたい、死んだらそこに
行きたい」とか思ったとしても、そりゃ当然だろう。


109 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/24(日) 16:05:57
106
それはかなり疑わしい
来世救済が学術の発展にネガティブな影響を与えたのは確かだと思うが
早期に死ぬ確率が高ければ何とか生きたいと言う本能から科学的に生き残り策を模索し、学術の発展は加速度的に進歩するはず
伝統宗教が来世信仰なのは、これは私の説ではないのだが、淘汰論的に考えて来世信仰を持った集団の方が戦争が強かったからだと思われる
イスラム教を見れば分かると思うが現世第一主義では死を恐れぬ兵隊は造れないからね
来世信仰を持つ兵士が多い集団が生き残りやすいなら、来世信仰を持つ宗教もそのまま温存される
かくして現世に残る大宗教は来世信仰になっている


110 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/24(日) 16:17:29
108
しかし伝説を信頼すれば、釈迦は城壁に囲まれて飢え貧困疫病などから隔離され何不自由もなく育ったクシャトリア階級の出身なのだろ?
狩猟採集経済で生計を立てて明日をも知れぬ生を生きて居た土民とその精神構造をいっしょくたにして語るのは違うと思うぞ?
苦が心から来るという教えが、ボロは着てても心は錦みたいなやせ我慢の思想それが仏教学の神髄だとしたら、大坂の庶民のおばちゃんの発想とそうかわらんとおもうぞ

111 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/24(日) 16:30:30
いや全然論点がずれてるな
失礼しました


112 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/24(日) 16:43:01
ただ死が突き付けられればそれを回避しようと努力するのが人間な訳で、来世信仰が人間の願望の産物なのは解るが、
何故それが願望で止どまったのか、現実的に命を長らえ充実させる方法を編み出そうとしなかったのか
‥それは古代人が現世の生存に価値を置かなかったからではないか
結果として学術も進歩せず平均寿命も三十以下だったのではないか



113 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/24(日) 16:54:10
つまりアポロン説は常識にはかなって居るが、実際は原因と結果を逆転させて考えて考えて居る非科学的な妄想である可能性はあると思うぞ
実際宗教に囚われない現代人は如何に現世を充実させ長生きするかにしか関心がないからね
古代人だって本質的には同じはず、しかし来世救済の方がリアリティがあった、現実を始めから相対化してしまってた、これは何故か、つまり宗教が来世の存在をリアルに語るからである
だから現世に関心が無くなってしまい
長く生きようなんて気持ちが失せてしまってるのだ
現代でも大宗教の信者は「如何に美しく生きるか」と言う事に関心を払い
現世に執着する事を恥ずかしい事と考える傾向がある


114 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/24(日) 17:01:10
やはり医療の発展も何とか現世にしがみつきたいと考える大衆の執着心の産物だと思うぞ
現世への執着心が無ければ医療は絶対発展しない
漢の高租みたいに「医者イラネ。わしゃもう天帝の身許に行く」と言って長命医療を拒否してしまう
これでは医術は発展しないのではないか
秦の始皇帝みたいなある種現代人的な感覚の持ち主の方が例外だったのではないか
現に彼は宗教嫌いで己こそ神とか思ってたらしいしね

115 :アポロン:2005/04/24(日) 22:09:44
「釈迦の伝説」や「聖書の伝説」が文字通りの「真実」だったと「仮定」したら、
「古代社会」の宗教は実に高度に発展していたというか、「釈迦」のような常識
では考えられない「聖人超人」が結構たくさんいたことになる。
なにしろ死んだ人間が神の力で蘇ったり、生きたまま空を飛んで、そのまま異次元
の天国にワープして、また地上に帰って来るという「漫画」のような話のオンパレード
だからだ。
これが仮に「真実」だったとしたら、そりゃ当時の人々が「あの世」に強い興味を持つ
のは当然だし、現代でもそんな「奇跡」が連発されたら多くの人が「あの世」に興味
を持つというか、まあ「人生観」は変わるだろう。

116 :アポロン:2005/04/24(日) 22:13:23
「考古学」の研究を見ると我々の古代へのイメージは大きく覆される面がある。
なんでも古代は「公害、自然破壊」がゼロに近い社会だったので、下手したら
現代人より豊かな「食生活」をしていたという研究もあるのだ。
なるほど50年前の日本でも今にくらべたら公害がゼロに近かったので、海や
川なんかでは魚介類が豊富に取れた訳で、ましてや何千年も昔だったら、さらに
自然の恵みなんてのは豊かだったと容易の想像される。

117 :アポロン:2005/04/24(日) 22:20:39
またこれまた「考古学」の研究によれば遅れたイメージがある古代だが、
鉄の生産、建設業、農業漁業、武器の発達、繊維業、金属加工業、機械加工なんかも
実は日進月歩で進歩してたようで、それは古代の遺跡から発掘される当時
の工業製品なんかで解るらしいぞ。
医学も然りで現代から見たら遅れてるというだけで、当時の視点で見たら
日進月歩で進歩してたことが考古学の研究で解明されてるよ。
有名な中国の「漢方医学」なんかは古代にほとんど「基礎」ができあがった
ものだしね。

118 :アポロン:2005/04/25(月) 18:31:13
現代のような「高度医療」が存在せず、「平均寿命30歳以下」で自然に強く
依存してた時代の人々が死んでから、あの世で幸せになりたいと考えたのは当然だろう。
私アポロンでもそんな社会に生まれたらそう思う。
全ての人が「末期ガン」を宣告されたに等しい社会だからだ。
「王様」でも「金持ち」でも当時の社会ではちょっとした「病気怪我」で「あの世」に
行くしかなかったんだからさ。
「伝染病、寄生虫ウヨウヨ」で何の「特効薬」も無かった時代は、たかが「水」を飲む
のも「命」にかかわる「ハイリスク」だよ。
ましてや「釈迦やキリストの伝説」が「真実」ならそれを当時の人々が信じたのは当然だろう。
私アポロンでも文字通り「伝説そのものの釈迦やキリスト」がいたら、それを信じる。



119 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/25(月) 18:34:06
中々良いスレじゃ。神事は本なり・人事は末なりじゃ。信ずれば救われます。

120 :アポロン:2005/04/25(月) 20:35:24
>>119
「伝説どおりの釈迦やキリスト」がいたら、そりゃそれが一番の「社会保障、福祉」だろう。
あくまで「伝説どおり」だったらの話だがね。
「口先三寸で何の救いももたらさないインチキ教祖」じゃ駄目だよ。
札束や医学も大切だが、いわゆる「宗教の伝説」にある「宗教的救い」はそういう次元を
超越した究極の「福祉」だ。
そりゃ「聖パウロ」とやらも「改心」するだろよという「神の奇跡」みたいなものが「伝説」
には書かれてる。
あくまで「伝説どおり」だったらの話だがね。

121 :アポロン:2005/04/25(月) 20:40:43
例えば「ガン」か何かでもう今日死ぬという時に、「イエスキリスト」か
何かが現れて、「救いにきたぞよ!さあ天国に行くのです」とか言って、
痛みも恐怖も無く死んで、マジで本当に「天国」とやらに行けたとしたら、
そりゃ少なくとも「幸せ」なことだろ?
少なくとも「不幸」なことではないと思うぞ。
「科学的証明」なんていう問題もあるが、もしそれがマジなら間違い無く
「幸せ」なことは間違い無いと思うね。
少なくとも恐怖と苦痛のなかで死んで、「地獄」とやらに落ちるよりは
「幸せ」だろう。


122 :アポロン:2005/04/25(月) 20:48:11
いわゆる「お経」や「聖書」だのに書かれてる「天国」だの「奇跡」
だのは「非科学的」なのだが、よく考えてみりゃ「法律」「社会主義」
「資本主義」「民主主義」なんかも「非科学的」なものだ。
もっと言えば「人間」なんてものの「人生そのもの」が「非科学的」だろう。
「科学的人生」とか「科学的毎日」とかそんなものを送ってる人間など
見たことがない。
「人間の欲望」なんてのは「非科学的本能」の最たるものだろう。
どれもこれも「非科学」なのだから、「もしかしたら神や仏なんてのはマジで
いるんじゃないか」と「用心」して考えておく必要は十分あると思うね。


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