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【音楽】東洋化成、レコードのネット通販開始−サイトに専用コーナー [2/8]

1 : ◆Robo.gBH9M @ロボ-7c7cφ ★:05/02/08 12:04:30 ID:???
東洋化成は、アナログレコードのインターネット通販を始める。ネットで販路を広げ、
同社が手がけるレコード生産の増加を狙う。近く同社サイトに通販コーナーを設け、
全国からの受注に応じる。価格はLP盤で3000円前後。

「ドーナツ盤」で親しまれたレコードは、音楽用CDの普及で生産が激減。しかし、
5年ほど前に演奏中のレコードを手でこするように前後させ、同じ部分を繰り返したり
独特のリズムをつけたりする「スクラッチ」と呼ばれる技法で見直された。ここ数年は
アナログの持つ音のやわらかさや質感など、CDに代表されるデジタル音楽にはない
魅力で注目されている。現在、国内の年間生産枚数は約10万枚。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050208-00000019-nkn-ind
関連サイト:東洋化成
http://www.toyokasei.co.jp/index.html


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 12:04:45 ID:ucvDCSiE
2

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 12:08:08 ID:pdCB8bla
「ドーナツ盤」で親しまれたレコードは、音楽用CDの普及で生産が激減。しかし、
5年ほど前に演奏中のレコードを手でこするように前後させ、同じ部分を繰り返したり
独特のリズムをつけたりする「スクラッチ」と呼ばれる技法で見直された。


いったい何歳ぐらいのおじいちゃんが書いている記事なんだろう・・・

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 12:12:29 ID:JfyztVfo
しかし10万枚売れてるんだね。意外に多いなと思った。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 12:25:24 ID:zUT6tVn4
>>3
おれも思た
わしここ
>5年ほど前に

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 17:18:32 ID:chxKEXiJ
微積分的な数学の音がするCDなんかより有機的な音のするレコードを聴け!

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 17:23:11 ID:chxKEXiJ
SP盤 standard playing 78回転のシェラック盤で、片面の演奏時間は2〜5分。8・10・12インチ盤がある。

LP盤 long playing 33回転3分の1のビニール盤。7・10・12インチ盤があり、1948年にアメリカのコロンビア
レコード社ではじめて発表された。

ドーナツ盤 1949年、アメリカRCAビクターで発表した、45回転のビニール盤。中心穴がふつう7.3ミリである
のに対して38ミリもあり、ドーナツ形。直径は7インチで、音溝は1インチ(2.54センチ)に220本前後、片面3分
半録音できる。

EP盤 extended playing 45回転。7インチのビニール盤であるが、音溝は1インチ240本以上で、片面7分
以上に演奏時間が延長されている。ドーナツ盤と混同されることが多く、またドーナツ盤を含めて45回転盤
をEPと賞する場合もある。

VG盤 variable grade SPと同じシェラック盤であるが、音量・強弱によって音溝の間隔をかえるようにくふう
してあり、SP盤の約2倍の長さの演奏を収めることができる。LP盤発表と前後してドイツで発明されたもので、
12インチの片面で約9分。

TS ステレオ=レコードのことで、33回転3分の1(10インチと12インチ盤)と45回転(7インチ盤)の2種がある。

超LP 16回転3分の2のビニール盤。1955年アメリカコロンビア社の発売になるが、あまり一般化しなかった。
1インチあたりの音溝は約550本という極微溝である。

フォノシート ごく薄い塩化ビニールのフィルムに、音溝を高速度にプレスしたもの。1960年にフランスで発売
されたのが最初で、当時は片面だけにプレスし、ふつうのLPの針の重さに耐えられないので、雑誌を台にして
音を出し、これはソノラマ(*)と呼ばれた。のちには多少厚くなり、両面プレスもでている。音質はかならずしも
よくないが、手軽で安価なのが特色である。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 17:26:30 ID:chxKEXiJ
 SP(standard playing)盤は直径30cm78回転(間違ってた)レコードのことです。
 EP(extended play)盤は、直径17cm45回転レコードで、曲数の違いで、EPシングル盤と
EPコンパクト盤の2種類があります。
真ん中の穴の大きさは同じで、EP盤は、3カ所を、取るようになっていて、それを取り除いたEPシングル盤を、
ミュージックボックスに設置しています。
最初から中央の穴が約28mmになっているものをドーナツ盤といいます。
ドーナツ盤は、ミュージックボックス用のEPシングル盤のレコードです。
後に、3カ所を取る仕様は見られなくなり、ドーナツ盤が主流になっていきます。
どうもEPシングル盤=ドーナツ盤はこれが原因らしい。
 LP(long-playing)盤は、33回転レコードで、大きさの違いで、直径30cmLPと直径17cmLPの
2種類があります。
 EPコンパクト盤に対して、日本では、17cmLP盤を一般にコンパクト盤と呼んだために混乱しているようです。
英国では、EPコンパクト盤を標準とし、米国・日本は、17cmLP盤を標準としています。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 17:38:39 ID:chxKEXiJ
皆さん、レコード演奏家になりましょう。

「ディジタルではアナログを超えることのできない領域がある。
それは、弱音時のリニヤリティと弦を擦る音などの瞬時の再現性など」
高和元彦 キングレコード

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 17:57:09 ID:chxKEXiJ
東洋化成カッティング・ルーム機材
カッティング・レーサー→ノイマン。トルク強大で手で止めようとすると突き指する。
アンプ→PASS X250
モニタースピーカー→ATC SCM150

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 21:34:41 ID:8+seJqkZ
大人の科学で取り上げられていたな
日本国内でここだけでしかレコードを作れないって

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