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【出版】印税も支払わぬという非常識【まじですか!】

1 :シャ〈(`・ω・`)〉Ψボーンφ ★:04/05/10 23:08 ID:???
四月十九日付の本欄にて、(叔)氏が「奥付のトリック」と題して、
実態を偽った版元の刷数操作への疑問を呈していた。
不況といわれる出版界は、ついにそこまで姑息な手を使うのかと
あきれたけれども、実際に刷数を重ねながらも、一向に印税を支払わない
出版社も多々あるようだから油断がならない。
古い本の奥付を見ると、印鑑を押した小さなシールが張られている。
戦後も昭和三十年代後半ごろまでは、まだ書物の奥付に著者が発行の
承認と発行部数の確認のために検印を押すことが通例となっていた。
その後、「検印廃止」という文字が印刷されるようになったが、
最近ではそれさえもなくなっている。おそらく、発行部数が多くなったために、
シールに確認のための著者印を押す作業が煩瑣(はんさ)になり、
次第に廃止されてきたのだろう。その代わりに、本の出版に際しては、
著者と出版者の間で契約書を交わし、正確な発行部数を双方で確認し、
それをもとに印税が支払われる仕組みになってきた。
刷数も含めて原則的には不正が許されないはずなのだが、版元の経済的な事情により、
新人作家や与しやすい著者には、契約書はもちろんのこと、初版の印税すら
支払おうとしない出版社も少なくないようだ。
ある公募の新人文学賞では、受賞作品は特定の出版社から単行本化する
というシステムになっていた。たまたま受賞作が課題図書に選ばれ、
数十万部売れたと聞き、作家は印税を楽しみにしていたところ、本にする
ということにはなっているが、印税を払うという約束はないと
にべもなく断られて、泣き寝入りしたという話もある。
版元は大金を手にしているのだから、支払えないわけはない。その後どうなったかは聞かぬが、
出版のモラルも地に落ちたものだ。執筆依頼の際に契約書を交わすくらいの
常識を確立しないと出版の未来は暗い。
日本書籍出版協会あたりの指導による自浄努力が必要なのではないか?(N)
http://www.sankei.co.jp/news/040510/boo010.htm sankeiweb(05/10 05:00)

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。

read.cgi ver 05.0.7.8 2008/09/25 アクチョン仮面 ★
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